SHIINBLOG

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Liva's anything about...?

都内で活動中の本格派アコースティックユニットLivaealのブログです♪

アコギスト列伝

ギターマニアが見る浦和ギターカーニヴァル(ペッテリサリオラ)

やっと見てきました。ペッテリサリオラ。 浦和ギターカーニヴァル 2017/5/14です。 最初に言いたいことをまとめると ・サリオラはやっぱり凄かった ・リバーブをピアノのサスティーンペダルのように使うのがトレンド ※ライブ後、物販も自分でやって握手やサ…

アコギスト列伝(183)中川イサト

本日のアコギスト列伝は中川イサトさんです。 日本のフィンガーピッカーとして草分け的な一人です。 元々は日本のフォークムーブメントで表舞台にのぼり 五つの赤い風船でデビューします。 フォークデュオ、そしてシンガーソングライターを経て インストのア…

アコギスト列伝(183)福田進一

本日のアコギスト列伝は福田進一さんです。 大阪出身のクラシックギター奏者です。 1981年パリ国際ギターコンクールで優勝。 以後、世界各地で公演しております。 またギター教育者として 鈴木大介、村治佳織、村治奏一、大萩康司、松尾俊介らの 若手を育て…

アコギスト列伝(182)住出 勝則

本日のアコギスト列伝は住出 勝則さん。 フォーク全盛期にシグナルというグループでデビュー。 解散後、オーストラリアに移住して以後はワールドワイドに 活動しているアコギストです。 安定感抜群の美しいギタープレイです。 実は彼のことを知ったのはトミ…

アコギスト列伝(181)末原 康志

本日のアコギスト列伝は末原 康志さん。 鹿児島出身のギタリストです。 CHEMISTRYとのコラボレーションを始め、 SCOOP ON SOMEBODY 、長渕剛、河村隆一、 渡辺美里、石井竜也、SMAP等の作品に参加など セッションミュージシャンとして活動しております。 ギ…

アコギスト列伝(180)Amrit Sond

本日のアコギスト列伝はAmrit Sond。 ケニア、ナイロビ出身のアコギストです。 若い頃に中東に引っ越した影響からか はっきりとしたメロディを打ち出さない 無国籍な感じはソロギター向きといえますねー。 こういうはっきりとした旋律をださず 空気感を演出…

アコギスト列伝(179):Ralph Towner

本日のアコギスト列伝はRalph Towner。 クラシックとジャズを融合させたような不思議な音楽性をもつギタリストです。 クラシックギターの他、12弦ギターもいとも簡単に 弾きこなし、そのプレイスタイルはとても自由です。 自身のバンド、オレゴンを率いて創…

アコギスト列伝(178):Charlie Byrd

本日のアコギスト列伝はCharlie Byrd。 アメリカのジャズギタリストです。 ボサノヴァは元々ジャズから影響を受けた音楽でしたが バードはいち早くボサをジャズに逆輸入しました。 アコースティックギターを使用するときは クラシックギターを使用します。 1…

アコギスト列伝(177):Mike Stern

本日のアコギスト列伝はMike Stern。 アメリカNYで活躍するジャズギタリストです。 1981年、マイルス・デイヴィスがシーンに カムバックする際にバックギタリストとして 抜擢されました。 その後、ボブ・バーグやブレッカーブラザーズと 活動にともにする傍…

アコギスト列伝(174):Kenny Burrell

本日のアコギスト列伝はKenny Burrell。 アメリカのジャズギタリストです。 ブルースに根ざしたクールなジャズを聞かせてくれます。 まだご存命なのは知らなかった。現在85歳だそうです。 2015年のライブの模様。 途中ハーモニクスをはさんだ難しそうなフレ…

アコギスト列伝(173):Joe Pass

本日のアコギスト列伝はJoe Pass。 ジャズギターの教科書と言われる偉大なジャズギタリストです。 9歳でギターを始め、14歳でバンド活動を開始。 ダンディなルックスですが、実は若い頃は麻薬中毒で苦しみ 長い期間を更正施設で過ごしたといいます。 30歳過…

アコギスト列伝(172):KT Tunstall

本日のアコギスト列伝はKT Tunstall。 スコットランドのシンガーソングライターです。 グラミーノミネータで「プラダをきた悪魔」など メジャーな映画での主題歌を歌ったことで知られます。 とにかくハスキーでカッコいい声と ポップの音楽性がカッコいい。 …

アコギスト列伝(171):Hvetter

本日のアコギスト列伝はHvetter。 ロンドンのミュージシャンです。 ローカルミュージシャンのようですが とても民族音楽的なループプレイを聞かせてくれます。 ルーパー使いを見ると単純なギターのテクニックよりも 構成力が光る人が多いですね。 音を足す/…

アコギスト列伝(170):Peter Luha

本日のアコギスト列伝はPeter Luha。 スロベキアのギタリストですが モダンテクニックは相当高いレベルにあります。 サラリと弾いてますが かなりレベルの高い感じ。 Boss Loop Staion チャンピオンシップにも出場していたみたいです。 すごいファンキーでカ…

アコギスト列伝(169):The Ending To This Story

本日のアコギスト列伝はThe Ending To This Story。 カナダのミュージシャンです。 割と90年代のロックの曲を大きく取り上げてます。 シンプルながら最小の機材での構成力が光ります。 Nirvanaのカバー やってみるとわかるのですがシンプルな機材で ここまで…

アコギスト列伝(168):Josie Charlwood

本日のアコギスト列伝はJosie Charlwood。 こちらもYoutubeで活動するUKの女性シンガーソングライターです。 一時期DTM女子が流行った!?のですが なぜかループ界(そんなんあるんか!?)には オンナのコが多いのです。 彼女の場合、キーボードを弾くことも多く …

アコギスト列伝(167):Roz Firth

本日のアコギスト列伝はRoz Firth。 Youtubeで活動するイギリスのローカルミュージシャンのようです。 これでもかってバカテクを見せ付けるわけではなく サラリとポップにカワイク、最先端アコギテクニックで 自身の音楽を表現してくれます。 ギターのサウン…

アコギスト列伝(166):Randolf Arriola

本日のアコギスト列伝はRandolf Arriola。 Bossループコンテスト2010年出場者です。 最近、アコギでもエフェクター多用のシューゲイザーアコギストを よく見かけます。 そのシューゲアコギストの必須アイテムはルーパーでしょうか。 U2の世界観をアコギで表…

アコギスト列伝(165):Jacob McCaslin

本日のアコギスト列伝はJacob McCaslin。 若きマルチプレイヤーでサンプラー/ルーパーや エフェクターを多用し多重録音の一人バンドを聞かせてくれます。 数々の賞や奨励金をもって現在はバークリー音楽院に通っているとか。 まず歌がうまいですねー。 そし…

アコギスト列伝(164):Ewan Dobson

本日のアコギスト列伝、Ewan Dobsonです。 やはりカナダのギタリスト。 アコギストなのですが、なぜかゲーム音楽や テクノからの影響を感じさせます。 かなりの日本通らしい。 何故か三度笠w 彼岸島状態です。 曲もディレイを上手につかってトランスっぽさを…

アコギスト列伝(163):Tobias Rauscher

本日のアコギスト列伝はTobias Rauscher。 ドイツのバカテクギタリストです。 ドン・ロス系?元々はハードロッカーだったようです。 (最近、そんなアコギストが増えている...) もうテクニックのオンパレードです。 音を聴いてるだけではどういうテクニックを…

アコギスト列伝(162):Andrea Valeri

本日のアコギスト列伝はイタリアのギタリスト、 Andrea Valeriです。 割とスタンダードでモダンなテクニックといえば ゴーストノートを多用するくらいですが イタリア的、というかジプシースイング的な 薫りがそこはかとなく漂う音楽性です。 スタンダードな…

アコギスト列伝(161):Jamie Dupuis

本日のアコギストもカナダ出身のJamie Dupuisです。 カナダは良質な若手アコギストが多いのですが やっぱり風土がそうさせるのでしょうか? 普段は先生をやっているみたいです。 ロックの名曲をハープギターでカバーしていくスタイルです。 海をバックにアコ…

アコギスト列伝(160):Calum Graham

本日のアコギスト列伝。Calum Grahamです。 カナダ出身のドン・ロスなどと共演歴もあるようです。 2010年度のカナディアン・ギターフェスティバルでの優勝の かなりハイテクニックなアコギストです。 これでもかとテクニックが詰まった楽曲です。 パーカ…

アコギスト列伝(159):Mike Russo

本日のアコギスト列伝はMike Russo。 ただ彼については詳しいことがわかりませんでした。 この時代に白人でブルースをやるのは かなり珍しいと思うのですが。。。 詳しい方、どなか教えていただけると幸いです。 マイクの圧縮具合からかなり声量ある歌だった…

アコギスト列伝(158):Brownie Mcghee

本日のアコギスト列伝はBrownie Mcghee。 伝説のブルースハーピスト「ソニー・テリー」とデュオで活動しました。 4歳の時に小児麻痺にかかり右足が短くなってしまいました。 父はギタリスト、叔父はバイオリニストで、 早くから音楽に親しみ、ピアノやギター…

アコギスト列伝(157):Elizabeth Cotten

本日のアコギスト列伝はエリザベス・コットン。 左利きの女性ギタリストです。 右利き用のギターをさかさまに構えているため 弦も下に低音弦、上に高音弦と普通のギターと逆になってます。 なんとデビューしたのは60歳を過ぎた頃だったとか。 デパートで働…

アコギスト列伝(156):Fred McDowell

本日のアコギスト列伝はFred McDowell。 彼は初録音が戦後でした。やはりブルースリバイバルによって 再発見された一人でローリングストーンズに 「You gotta move」をカバーされたことで有名となりました。 録音が戦後からなのか、彼の録音は他の フォーク…

アコギスト列伝(155):Booker "Bukka" White

本日のアコギスト列伝はBooker "Bukka" White。 デルタブルースの大家です。 ブッカはBBキングの母親といとこであったそうです。 元野球のピッチャーで、ボクサーをしたこともあり、 肉体労働をしながら演奏活動を続けていました。 ボブ・デュランが彼の曲「…

アコギスト列伝(154):Son House

本日のアコギスト列伝は Son House。 ミシシッピデルタブルースの父と呼ばれる男です。 1930年代に初録音を経ました。 ロバートジョンソンに多大な影響を与えたという スライドギターが特徴です。 ライトニン・ホプキンス同様1964年に再発見され 多くのロッ…

アコギスト列伝(153):Lightin' Hopkins

本日のアコギスト列伝はLightin' Hopkins。 フォークブルースの伝説的な存在です。 初録音は1946年ですが、白人のブルースリバエイバルで 1959年に「再発見」されます。 帽子とサングラス、葉巻がトレードマークのその姿は まさにブルースマン。 レコードデ…

アコギスト列伝(152):Gerardo Núñez

本日のアコギスト列伝はGerardo Núñez。 こちらも新世代のフラメンコギタリストです。 ジャズとフラメンコとの融和を積極的に推し進めていて ジャズへの理解も深そうなプレイです。 フラメンコギタリストが自身の活動には あまりジャズ的な要素を表に出さず …

アコギスト列伝(151):Tomatito

本日のアコギスト列伝はTomatito。 トマトって芸名もすごいですが・・・(^_^;) 若手フラメンコギタリストの中で シーンを牽引する存在です。 パコ・デ・ルシア以降、最高のギタリストとの呼び名もあります。 パコ同様、ジャズシーンの接近もあり ジャズピア…

アコギスト列伝(150):Rayito

本日で150回目のアコギスト列伝はRayitoです。 Rayitoは母が日本人のスペイン人ギタリストです。 スペインで育ったときにはギターの腕前は相当でしたが 14歳のときにマイアミに移住。 アメリカでレコードデビューを果たしました。 なので伝統的なフラメンコ…

アコギスト列伝(149):Pepe Romero

本日のアコギスト列伝はPepe Romero。 国際的な著名なクラシックギタリストです。 フラメンコスタイルもこなします。 世界各地の管弦楽団と共演し、国際的な 多くの音楽祭にも参加しました。 繊細な表現にいたるまで完璧です。 こういう方は演奏のミスとかし…

アコギスト列伝(148): Sabicas

本日のアコギスト列伝はSabicus。 20世紀にギターの独奏スタイルを確立し世界にフラメンコを知らしめました。 スペインの市民戦争を機にスペインを亡命。 それがきっかけで米大陸で演奏活動を行い名声を得ました。 ただし世界にフラメンコを知らしめたと同時…

アコギスト列伝(147): Juan Habichuela

本日のアコギスト列伝、こちらもTwitterフォロワーさんからの リクエストでJuan Habichuela。 グラナダ出身のギタリストで新世代フラメンコの父と呼ばれ 現代フラメンコ奏法の礎を築いた一人と言われています。 2016年6/30に83歳で亡くなりました。 近年では…

アコギスト列伝(146): Jeronimo maya

本日のアコギスト列伝はTwitterのフォロワーさんからの リクエストでJeronimo mayaになります。 ちなみにスペインではこの名前は ジェロニモとは発音せずヘロニモと発音するらしいです。 幼少の頃からフラメンコギターの天才として 日本でも紹介されたりして…

アコギスト列伝(145): Milton Nascimento

本日のアコギスト列伝は 「ブラジルの声」の異名をもつMilton Nascimentoです。 元々、本国でシンガーソングライターとして 1966年に自身が作曲した「塩の歌」が ブラジルの国民的な大歌手、エレナ・レジーナが唄い ヒットさせたことがブレイクのきっかけに…

アコギスト列伝(144): Toninho Horta

本日のアコギスト列伝はToninho Horta。 コンテンポラリーボサの旗手です。 元々相性がよかったボサノヴァとジャズ・フュージョン、 そのコンテポラリーなジャズミュージシャンと 共演を重ね、双方の音楽の融合を成しました。 世界にその知名度が高まったの…

アコギスト列伝(143): Raphael Rabello

本日のアコギスト列伝はRaphael Rabelloです。 日本ではほとんど知られていないブラジルのギタリストです。 ブラジルといえばボサノヴァですが 彼はクラシック・フラメンコ的なスタイルです。 元々ブラジルはクラシックとも関わりが強い国でした。 1989年交…

アコギスト列伝(142): João Gilberto

本日のアコギスト列伝。 ボサノヴァの法王、João Gilbertoです。 ボサノヴァというジャンルが確立されたのは1950年と 割と近年の話です。 ボサノヴァ誕生の中心となった人物として、 作編曲家のアントニオ・カルロス・ジョビン、 歌手でギタリストでもあった…

アコギスト列伝(141): Nick Drake

本日のアコギスト列伝はNick Drake。 最近知ったのですがとっても好きなアコギストです。 ビルマ生まれのイギリス人シンガーソングライター。 商業的な成功に恵まれず、鬱病を発症します。 1974年には抗鬱薬の過剰摂取で他界します。 しかし1980年以後、彼の…

アコギスト列伝(140)Alex De Grassi

本日のアコギスト列伝はAlex De Grassi。 彼はアメリカ人ですが、日本の横須賀で生まれたらしいです。 フォークムーブメントでアコギに興味を持ち始め だんだんイギリスのフォークミュージシャンに傾倒していきます。 いとこのウィリアム・アッカーマンが設…

アコギスト列伝(139)Adrian Legg

本日のアコギスト列伝はAdrian Legg。 ロンドン出身のアコギストで(最近はアコギトーンの ソリッドギター)ギターにバンジョーのキースチューナーを 取り付けて演奏します。 元々はマーシャルなどでアンプエンジニアをやっていたそうで 機材には精通していた…

アコギスト列伝(138):Merle Travis

本日のアコギスト列伝は Merle Travis。 The king of Roccabilly Guitar! ロカビリーで使用されるギャロッピングを 編み出したギタリストとされ 彼の名からギャロッピングのことを トラビスピッキングと呼ぶこともあります。 すごいスピードで安定して弾きつ…

アコギスト列伝(137):Clarence White

本日のアコギスト列伝はClarence White。 ブルーグラスのミュージシャンであり カントリーロックバンド、バーズに参加した ギタリストです。 セッションマンとして面にカントリー音楽を演奏してましたが 1968年にバーズへ加入。バンドのパフォーマンスは 格…

アコギスト列伝(136):Jerry Douglas

本日のアコギスト列伝はJerry Douglas。 アメリカのラップスティール奏者です。 実はグラミーを14度も受賞してます。 レイ・チャールズやクラプトン、エルビス・コステロなど 錚々たるミュージシャンのスタジオワークに 参加しております。 2004年にクラプト…

アコギスト列伝(135):Jimmy Martin

本日のアコギスト列伝はJimmy Martin。 アメリカのブルーグラスミュージシャンで King of Bluegrassと呼ばれていました。 マンドリニストでブルーグラスのカリスマ、 ビル・モンローのブルーグラスボーイズに参加しました。 その後モンローの元を去り サニー…

アコギスト列伝(134):Mike Auldridge

本日のアコギスト列伝はMike Auldridge。 実兄にマンドリニストの Dave Auldridge を持ち 12歳でギターやバンジョーを弾き始め、 17歳でドブロギターにコンバートする頃には 地元のラジオショーで演奏するようになっていってました。 '71年には伝説のブルー…