SHIINBLOG

Liva's anything about...?

都内で活動中の本格派アコースティックユニットLivaealのブログです♪

歌い手魂

歌い手魂六十一・Marvin Gaye

前回Chaka Khanのカバーした“What's Going On”を紹介したので、 今回はMarvin Gaye。 アーバン・ソウルの申し子。 先ずはMarvin Gayeの代表曲、 沢山のミュージシャンにカバーされている “What's Going On”。 Marvin Gaye " What's Going On " Live 1972 カ…

歌い手魂其の六十・Chaka Khan

60回目の今回は、前回Peabo Brysonが曲をカバーしていると紹介した、 R&Bの女王、Chaka Khan。 ダイナミックで、はち切れんばかりの笑顔で歌う表情が とても印象的なアーティストさんです。 まずは前回Peabo Bryson版を紹介した“Through The Fire”。 大分前…

歌い手魂其の五十九・Peabo Bryson

前回のRoberta Flackとのデュエット曲で紹介した大御所であり、 数多くのデュエット曲で知られているPeabo Bryson。 名前だけ聞くとピンときませんでしたが、 そのデュエット曲の数々を聞いたら知っていない事はないはず。 前回Roberta Flackとのデュエット…

歌い手魂其の五十八・Roberta Flack

前回Annie Lennoxの“Bridge Over Troubled Water”をyoutubeで再生したら、 こんな大御所が出てきたので、今回はRoberta Flack。 囁きかけるような、でも大きな包容力を持ったような歌声。 まずはその“Bridge Over Troubled Water”。 誰の曲とも違う曲に聞こ…

歌い手魂其の五十七・Annie Lennox(Eurythmics)

前回紹介したDavid Bowieとの共演映像もあったので、 今回はAnnie Lennox。 太くて力強い声が印象的なAnnie Lennox。 私は数年前に偶然手にしたアルバムで彼女の事を知りました。 Annie Lennox - No More "I Love You's" ファルセットにも独特の太さが響きま…

歌い手魂其の五十六・David Bowie

前回『THE YELLOW MONKEY』の吉井和哉さんを紹介したので、 避けて通れないDavid Bowie。 記憶に新しい今年の1月、ニューアルバムリリース直後に 亡くなられ、衝撃を与えました。 デビューは1967年、それまでも色々と名前を変えて活動していたそうです。 Dav…

歌い手魂其の五十五・吉井和哉(THE YELLOW MONKEY)

今年再結成したTHE YELLOW MONKEYのフロントマン、 強烈な個性と得も言われぬ色気を備える吉井和哉さん。 私は基本的に女性ミュージシャンばかり聴いていたのですが、 そんな私にも、THE YELLOW MONKEYは特に魅力的に映りました。 最初に聴いたのは多分別の…

歌い手魂其の五十四・Ben Folds(Ben Folds Five)

前回アンジェラ・アキさんがベストアルバムに参加したと触れたので、 今回はそのBen Folds。 ちょっとマニアックかもしれませんが、 とても素晴らしい音楽を作られるアーティストです。 私は数年前に知り合いから『Ben Folds Five』を紹介されて、 彼のアル…

歌い手魂其の五十三・アンジェラ・アキ

前回紹介したJanis Ianが懇意にしているアーティストとして お名前が挙がった、アンジェラ・アキさん。 2014年に無期限活動停止されていましたが、 今年音楽活動を再開されました。 始めてアンジェラ・アキさんの歌を聴いた時、 立ってピアノを弾いているシ…

歌い手魂其の五十二・Janis Ian

前回中島みゆきさんを紹介しましたが、 彼女のトリビュートアルバムは今のところ二枚あり、 その一枚は海外のアーティストさんによるトリビュートです。 中島みゆきさんが日本に留まらない素晴らしさを持っている証でもありますが、 今回はその中の一人、Jan…

歌い手魂其の五十一・中島みゆき

前回、私に大きな影響を与えたMISIAさんを紹介しましたが、 今回も沢山の影響を受けたアーティストである、中島みゆきさん。 その時々で表情を変えていく中島みゆきさんの曲は、 それぞれの色を持って強く、時には優しく語りかけてくれます。 始めて知ったの…

歌い手魂番外編・アニソン

歌い手魂、50回目を迎えて今回は番外編。 この番外編も結構いろいろ考えたんです。 その結果、番外編はやめようと思いました。 そんなこんなで、さっきipodを再生したら JAMの“そばかす”が流れて来たので、 ちょっと斜め寄りですが、“私のアニソン”を。 今挙…

歌い手魂其の五十・MISIA

歌い手魂も50回目を迎えました。 そこで、私の音楽遍歴で大事な存在、MISIAさんを。 実は同じ長崎出身でもあります。 私が初めてバンドを組んだのがMISIAのコピバンでした。 なので、私の歌い方には彼女に影響を受けた部分は多様にあります。 デビュー作の“…

歌い手魂其の四十九・Brian Setzer

前回グウェン姉さんとのコラボで紹介したので、 今回はロカビリーで一世風靡した、Brian Setzer。 Stray Cats、The Brian Setzer Orchestraを率いる大御所兄さんです。 私が以前組んでいたバンドが、一度ロカビリー方面にいった事があり、 その時ちょうどThe…

歌い手魂其の四十八・Gwen Stefani(No Doubt)

前回紹介したMaroon5とのコラボ曲もあり、 私が好きなアーティストLinda Perryも曲を提供している No DoubtのGwen Stefani。 今やセレブとしても名高くなったGwen Stefani。 元々はApple Coreと言う3人組で活動していたのが、 ボーカリストが自殺、と言う衝…

歌い手魂其の四十七・Adam Levine(Maroon5)

前回のRihanna、以前紹介したChristina Aguileraとも コラボをしているMaroon5のAdam Levine。 独特の音楽観を持った彼らの音楽は、 何度となく頭の中でリピートされます。 元々は4人編成で、5人編成になって『Maroon5』として 2001年から活動開始。 1st Alb…

歌い手魂其の四十六・Rihanna

前回紹介したKaty Perryと同じく、 ファッションアイコンとしても活躍しているRihanna。 やっぱり歌っている画像はかなり少なめでした。 2005年リリースのアルバム『Music Of The Sun』のリードシングル、 “Pon de Replay”がアメリカ・イギリスどちらも2位を…

歌い手魂其の四十五・Katy Perry

リオ・オリンピックも終了。 沢山の熱い闘いを見せて頂きました。 連日、刺激を受け、涙しました。 本当に、心からの感謝と敬意の念に堪えません… そんな中、各局でテーマソングが流れていましたが、 日本以外に着目してみたところ、Katy Perryがヒットしま…

歌い手魂其の四十四・Shakira

しばらく邦楽アーティストが続いたので、 洋楽をと思ってちょっと考えたところ、 夏に合うラテン系のミュージシャン、Shakira。 歌ってる画像が少なかったんですが、 キレイな画像ばかりでびっくりしました。 そのスタイルの良さに惹かれた部分も多いのです…

歌い手魂其の四十三・Salyu

前回、森山直太朗とのコラボで紹介したので 今回はSalyuさん。 包み込むような歌声と独特の世界観はとても奥深さを感じます。 私が初めてSalyuさんを聴いたのは、『Bank Band』の“to U”。 同じくこの曲で彼女の事を知った人は多いのではないでしょうか。 『t…

歌い手魂其の四十二・森山直太朗

森山良子さんを紹介したからには避けられない(?)ので、 今回は森山直太朗さん。 勿論、森山良子さんの息子さんではなくても、 純粋に素敵で魅力的な歌い手さんです。 2002年にデビューした森山直太朗さん、 一躍有名になったのは2003年リリースの“さくら…

歌い手魂其の四十一・森山良子

夏川りみさん・BEGINの流れを汲んで、今回は森山良子さん。 実際森山良子さんの曲をちゃんと聴いた事はほとんどありませんが、 森山良子さんが歌っている曲は馴染みが深い曲が多いです。 BEGIN作曲、夏川りみさんが歌ったことで有名になった “涙そうそう”は…

歌い手魂其の四十・BEGIN(比嘉栄昇)

先週からちょいと続いた沖縄ミュージシャンですが、 やっぱりBEGINは外せません。 このシリーズでは歌い手さんを紹介してきたので、 BEGINもボーカリストに焦点を当てようと メインボーカルの比嘉栄昇さんを紹介しようと思ったのですが、 ネットで調べてもwi…

歌い手魂其の三十九・石嶺 聡子

沖縄のミュージシャン繋がりで、 ちょっとマイナーですが今回は石嶺 聡子さん。 前回の夏川りみさんで紹介した 喜納昌吉さんの“花”を知ったのが石嶺 聡子さんでした。 石嶺 聡子 / 花 何がきっかけで彼女の曲を知ったのかは覚えていませんが、 学生の時よく…

歌い手魂其の三十八・夏川りみ

この季節には沖縄のミュージシャンの歌が聴きたくなります。 と言う事で、今回は夏川りみさん。 透き通る高音が優しく・温かく響き、 大きな包容力さえ感じる歌声です。 夏川りみさんが一躍有名になったのは 言わずと知れた名曲、“涙そうそう”。 夏川りみ「…

歌い手魂其の三十七・藤田恵美(Le Couple)

前回夫婦デュオのTuck & Pattiを紹介したので、 それに関連付けて今回はLe Coupleの藤田恵美さん。 藤田恵美さんの音楽遍歴は幼少期まで遡ります。 1990年にギタリスト・プロデューサーである藤田隆二さんと結婚、 Le Coupleとして1994年にデビュー。 5thシ…

歌い手魂其の三十六・Patti Cathcart

Patti Cathcart(パティ キャスカート)は、 Tuck Andressと共にTuck & Pattiとして活動する 夫婦デュオのボーカリストです。 前回のCyndi Lauperの代表曲“Time After Time”で検索して 上位に出てきて、とても良かったので。 Tuck & Patti - Time After Time…

歌い手魂其の三十五・Cyndi Lauper

前回のCeltic Womanがカバーしている曲として紹介したので、 今回は親日家としても有名なCyndi Lauper。 とにかく色んな意味で爆発力が半端ないです。 1980年にバンドでデビューするも、 商業的、時代の音楽観などの問題からバンドは解散、 自己破産までに至…

歌い手魂其の三十四・Celtic Woman

前回、白鳥英美子さんの“Amazing Grace”を紹介した後、個人的に、 「“Amazing Grace”をyoutubeで検索したら一体誰が最初に出てくるのか?」 と言う興味から調べてみたところ、 『Celtic Woman』(ケルティック・ウーマン)と言うグループでした。 Celtic Wom…

歌い手魂其の三十三・白鳥英美子

前回「還暦を越えてもバリバリ現役!!」という 邦楽女性ミュージシャンがあまりいないと自分で言いながら、 今尚活躍されている人を調べていたらヒットする方達が沢山いらっしゃいます。 その中でも今紹介したいと思ったのが白鳥英美子さん。 第一線で活躍…

歌い手魂其の三十二・綾戸智恵

洋楽が続き、邦楽のミュージシャンを紹介したいと思ったところ、 Norah Jones、Bonnie Raittと来て、 思い浮かんだのがジャズシンガー、綾戸智恵さん。 因みに名前の表記については、 元々は『綾戸智絵』として活動されていましたが、 2007年から本名の『綾…

歌い手魂其の三十一・Bonnie Raitt

前回Norah Jonesとコラボしている動画を紹介したので、 今回はBonnie Raitt。 ロック・シンガーであり、ギタリストである彼女は 女性スライド・ギタリストの草分け的存在でもあります。 8歳からギターを始めたBonnie Raittは、 数々の名立たるアーティストと…

歌い手魂其の三十・Norah Jones

熱い(重い?)のが続いた後、丁度前回のDave Grohlとコラボ映像を紹介したので、 今回はクールダウンでNorah Jones。 ピアノの弾き語りのイメージが強かったので、 ギターも弾くんだとちょっとびっくりしました。 基本的には勿論ジャズ・歌手であり、ジャズ…

歌い手魂其の二十九・Dave Grohl(Foo Fighters)

前回のNirvana繋がりで、今回はNirvanaのドラマーだった 『Foo Fighters』のDave Grohl。 Foo Fightersを初めて聴いた時、単純にカッコいいと思いました。 その後、ボーカルのDave Grohlが元Nirvanaのドラムだったと聞いて かなり驚いた事を覚えています。 …

歌い手魂其の二十八・Kurt Cobain(Nirvana)

前回は27歳で亡くなったアーティスト、 Jim Morrisonを紹介したので今回も引き続き27歳で亡くなった 『Nirvana』のギターボーカリスト、Kurt Cobain。 特に続けて書こうと思ってはいなかったんですが、 前回の記事を書き終えた後 『The Doors』の曲をカバー…

歌い手魂其の二十七・Jim Morrison

全く意図せずして、27日に27回目を迎えました。 27という数字はロック界では意味深な数字です。 27クラブという言葉があるように、 27歳で亡くなったミュージシャンが沢山いましたからね。 私のリスペクトするJanis Joplinもその一人です。 今ではほとんどい…

歌い手魂其の二十六・Deborah Harry(Blondie)

前回ZARDの中でちょっと出した『Blondie』、 今回はそのボーカルであるDeborah Harry。 と言っても、Blondie自体ほぼ知りませんでした。 彼らの代表曲“Call Me”をカバーする機会があったので ちょっと齧ったくらいです。 Blondie-Call Me 原曲とはキーも違い…

歌い手魂其の二十五・坂井泉水(ZARD)

前回の大黒摩季さんの時にちょっと触れたので、 今回はZARDの坂井泉水さん。 今の私の好きなタイプとはちょっと(いや、かなり?)違いますが、 一時期よく聴いていました。 デビューは1991年年。 1990年代の女性ボーカルとしては最多のCD売り上げを記録して…

歌い手魂其の二十四・大黒摩季

今年も次第に梅雨が明けています。 関東はまだ梅雨明けしていないと言えど、 猛暑だったり涼しかったりの連続で、私の体はついていけません… そんな中、今回誰を紹介しようと思い、 「夏と言えば」の女性アーティスト、大黒摩季さん。 ハイトーンボイスで力…

歌い手魂其の二十三・Christina Aguilera

Linda Perry、P!NKと来たんで その流れから今日はChristina Aguilera。 いつも、この最初に載せる画像を探して載せているんですが、 Christina Aguileraの場合、歌ってる画像が圧倒的に少なかったので ちょっと困りつつも、ちょっと面白かったです。 まあそ…

歌い手魂其の二十二・P!NK

本当はもう少し後に紹介しようと思っていましたが、 昨日Linda Perryを紹介した流れで今回はP!NK。 元々R&Bシンガーとして2000年にデビューしたP!NKですが、 正真正銘のロック姉ちゃんです。 デビューアルバム『Can't take me home』は Babyfaceなどのプロデ…

歌い手魂其の二十一・Linda Perry(4Non Blonds)

彼女も日本ではそんなに知られていない感じのアーティスト、 シンガーソングライターであり、プロデューサーであるLinda Perry。 元々4Non Blondsというバンドのボーカリストでした。 バンドは1989年から1994年までの活動で、 アルバムは一枚だけのリリース…

歌い手魂其の二十・山崎まさよし

先日「アコギスト列伝」で紹介された流れを汲んで、 今回は山崎まさよしさん。 「アコギスト列伝」にも書かれていたように、 山崎まさよしさんは、歌手のオーディションと間違えて 俳優のオーディションを受けてしまい、 審査員特別賞を取ったという逸話の持…

歌い手魂其の十九・Dana Glover

日本ではあまり知られていないミュージシャンですが、 今回はアメリカのシンガーソングライター、Dana Glover。 きっかけは何だったか忘れましたが、 私が初めて聴いたDana Gloverの曲は“Thinking Over”。 youtu.be 横に響くような低音と表情豊かな高音の使…

歌い手魂其の十八・ザ・ピーナッツ

前回に引き続き、先日訃報が届いた事から、 追悼の意を込めてザ・ピーナッツ。 今年亡くなったのは妹の伊藤ユミさんで、 姉の伊藤エミさんは2012年にお亡くなりになっています。 ザ・ピーナッツは1959年にデビューし、1975年に引退されました。 私が彼女たち…

歌い手魂其の十七・坂本九

先日永六輔さんがお亡くなりになったので、 その追悼の意も込めて今回は坂本九さん。 1959年にデビューした坂本九さんですが、 Elvis Presleyに憧れていて元々はロカビリーバンドで活動していた と言うのはかなり意外でした。 彼の最大の代表曲と言えば、先…

歌い手魂其の十六・Ray Charles

前回、和田アキ子さんのリスペクトするミュージシャンとして挙げたので、 今回はそのRay Charles。 盲目の歌い手であり、ピアニストであるRay Charlesは、 6歳の時に失明しながらもピアノを習い、 今や「ソウルの神様」と呼ばれる存在となりました。 彼をモ…

歌い手魂其の十五・和田アキ子

前回「ミスター大阪」、やしきたかじんさんを紹介したので、 今回は大阪生まれの「ゴッド姉ちゃん」、和田アキ子さん。 今や芸能界の御意見番とも言われる和田アキ子さんですが、 元々はバンド活動を行っていて、そこからスカウトされたそうです。 デビュー…

歌い手魂其の十四・やしきたかじん

今日は久しぶりの大阪LIVEなので、 大阪にちなんでやしきたかじんさん。 やしきたかじんさんは、九州にいた頃は知りませんでしたし、 関西に住んでからも、歌手ではなく司会者としての印象が強かったです。 でも、関西の人たちがカラオケでよくやしきたかじ…

歌い手魂其の十三・Sheryl Crow

前回、Whitney Houstonを書いてみたところ、 それだけでかなりお腹一杯になったので 所謂“脱力系”が欲しいなと思って探してみたのですが 自分の引出しに、今、紹介したい脱力系がいませんでした。 で、何とはなしに兄に聞いてみたらSheryl Crowの名前が返っ…