SHIINBLOG

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Liva's anything about...?

都内で活動中の本格派アコースティックユニットLivaealのブログです♪

音楽映画

プライド

最近一条ゆかりさんの原作漫画を読んだので、 気になってはいたもののあえて観なかった『プライド』を鑑賞。 恐る恐るではありましたし、突っ込み所が満載でしたが、 開き直って面白くもありました。 名門の三田音大4年生の史緒の住む豪邸に、 ハウスクリー…

ハート・オブ・ミュージック

前回紹介した『タイヨウのうた』がYUIさんのPVと言うのなら、と、 今回はヒラリー・ダフのPVと言っても過言ではない 『ハート・オブ・ミュージック』を。 展開は先が読めそうなラブコメではありますが、 思ったよりも楽しく観れました。 田舎町に住む10代の…

タイヨウのうた

前々から気になっていたYUIさん主演の話題作、 『タイヨウのうた』をやっと観ました。 YUIさんの曲をちゃんと聴いてみたくなりました。 太陽の光にあたれない“XP(色素性乾皮症)”という病気の薫は、 学校にも通えず、唯一の生きがいは 夜の駅前広場で路上ラ…

Little DJ 小さな恋の物語

前回『リトル・ヴォイス』を紹介したので、 単純に「リトル」繋がりで今回は『Little DJ 小さな恋の物語』。 中盤から涙が止まらず、大変でした…。 FMラジオ局のディレクターであるたまきは、 深夜の担当番組の打ち切りが決定し落ち込んでいた。 そんなとき…

リトル・ヴォイス

今回は、結構前に観た事があったのですが、 改めて観てみようと思った作品『リトル・ヴォイス』です。 私は最初に映画を観たので知りませんでしたが、 元々はミュージカル作品だったそうで今も人気の舞台です。 素晴らしい歌声を持ちながら、殻に閉じこもっ…

アイ・ソー・ザ・ライト

前回に引き続き、今回も実在した人物の作品を。 今回はカントリー歌手、ハンク・ウィリアムスの伝記映画、 『アイ・ソー・ザ・ライト』。 「ロックの父」と呼ばれた伝説のシンガーの物語です。 1944年、アメリカのアラバマ州。 オードリーと結婚して幸せな日…

ラブ&マーシー 終わらないメロディー

今回は『ザ・ビーチ・ボーイズ』のブライアン・ウィルソンの 半生を映画化した作品『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』。 私は『ザ・ビーチ・ボーイズ』の曲はちゃんと聴いた事がなかったので、 これを機に聴いてみたくなりました。 バンド『ザ・ビーチ…

偉大なるマルグリット

今回は伝説の音痴といわれた実在のソプラノ歌手 「フローレンス・フォスター・ジェンキンス」の歌声に インスパイアされて作られた作品『偉大なるマルグリット』。 “伝説の音痴”だなんて、そんな伝説があってたまるか、 と思ったりもしますが…。 1920年、パ…

シング・ストリート 未来へのうた

以前紹介した『once ダブリンの街角で』『はじまりのうた』の ジョン・カーニー監督作品『シング・ストリート 未来へのうた』です。 彼の作品は好きなので、期待感が高まります。 1985年、ダブリン。 両親の離婚やいじめで暗い日々を過ごすコナーは、 音楽好…

8Mile

前回『ストレイト・アウタ・コンプトン』を観たので、 今まで興味はあったのですがずっと観ていなかった 『8Mile』をやっと鑑賞しました。 エミネムが主演になって話題になった作品。 1995年、デトロイト。中産階級の白人が多く住む郊外とは “8マイルロード”…

ストレイト・アウタ・コンプトン

映画の新作情報で観て、興味があったのでやっと借りました。 ラップアーティストグループN.W.A.の実録音楽ドラマ、 『ストレイト・アウタ・コンプトン』。 私はラップはほとんど聴きませんが、それでも面白かったです。 1986年、カリフォルニアのコンプトン…

メリー・ポピンズ

先週ウォルト・ディズニーの伝記を読んで、 ディズニー熱が高まっている私です。 『メリー・ポピンズ』は伝記にも出てきた往年の名作ですが、 そう言えばちゃんと観た事がないなと思って観てみました。 子供も大人も楽しめる夢と温かさに溢れた作品。 厳格な…

TINA

今週の「歌い手魂」でTina Turnerの事を紹介したので、 今回は彼女の半生を元に作られた『TINA』。 作品自体良かったのですが、 主演のアンジェラ・バセットの表情が特に印象的でした。 ティナ・ターナーの波乱に満ちた半生記。 テネシーの片田舎で親戚に預…

ラストコンサート

前回『グランドフィナーレ』を観て思い出したので、 今回は『ラストコンサート』。 主人公ステラ役のパメラ・ヴィロレージの透明感とキュートさが 何ともたまりません。 人生に挫折し落ちぶれている作曲家は、 ふとした事から一人の少女と出会うが、 彼女の…

グランドフィナーレ

DVDのあらすじを読んで面白そうだったので借りた作品、 描写が個性的な『グランドフィナーレ』。 スイスの大自然の中で映し出される「静と動」が印象的な作品です。 80歳になり現役を退いたイギリス人作曲家フレッドは、 親友の映画監督ミックと共にアルプス…

TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ

前回に引き続き、楽しそうな映画を選びました。 今回は宮藤宮九郎さんの脚本・監督作品で話題になった 『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』を。 好き嫌いは分かれそうな作品ですが、私は結構好きでした。 修学旅行で乗っていたバスが事故に遭ってしまった男子…

あやしい彼女

先週は重い映画が続いたので、楽しそうな映画を観たくなりました。 今回は韓国映画のリメイク作品『あやしい彼女』。 正直そんなに期待していなかったのですが、 思いがけずとても良かったです。 女手一つで娘を育て上げた73歳の瀬山カツは 頑固でおせっかい…

ダンサー・イン・ザ・ダーク

『フランス組曲』を観て、「抗えない無常・不条理」のようなものを 感じたので、久しぶりに『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を観ました。 今まで数回観ましたが、その度に感じる事が変わります。 60年代のアメリカ。 セルマは女手ひとつで息子のジーンを育て…

フランス組曲

新作案内で観てから「これは観たい」と思っていた作品、 『フランス組曲』。 アウシュビッツで命を落とした女流作家の 未完の遺稿を完成させた「奇跡の映画」。 1940年、ナチス・ドイツの占領下にあるフランス。 田舎町で厳格な義母と生活しながら、 出征し…

あの頃ペニー・レインと

久々に観たくなったお気に入り音楽映画、 今回は『あの頃ペニー・レインと』。 以前観た時はこれ程ではなかったんですが、 今観ると前観た時よりずっと良くて、思わず涙しました。 キャメロン・クロウ監督が自身の体験を基に、 ブレイク寸前のロックバンドの…

コヨーテ・アグリー

今週は個人的に久々に観たくなったお気に入りの音楽映画を。 今回は『コヨーテ・アグリー』です。 音楽的にはそうでもないのですが、 スタイルに「ROCK」を感じてこういうバーで働きたいと思いもしました。 ソングライターを夢見てニューヨークで一人暮らし…

ロック・オブ・エイジズ

「ロック」と名の付く映画も色々ありますが、 今回は『ロック・オブ・エイジズ』。 トム・クルーズがロックスターを演じる事で、 話題になった事を思い出しました。 1987年のハリウッド。 サクセスをつかもうとする若者たちがひしめく大通り、 サンセット・…

ロック・ザ・カスバ!

「ROCK」と銘打つ作品はとにかく観たいものである。 しかし、だからと言って当然 全てがROCKなわけでも当たりなわけでもないのである… (しかも当たらない方が多かったりするのである)。 いやぁ、久しぶりに映画を観た後に「はてな」な気持ちになりました。…

アイデン&ティティ

以前『色即ぜねれいしょん』を観た時から気になっていた みうらじゅんさん原作、田口トモロヲさん監督、 工藤官九郎さん脚本の『アイデン&ティティ』。 「すごく好き!!」と言うほどではないけど、 「何と言うか…好き」です。 ギターの中島、ボーカルのジョ…

ロッカーズ

以前「青春音楽映画特集」をした時に、 twitterのフォロワーさんから教えてもらって 観てみたいと思っていた作品です。 「陣内孝則さんの」って聞いていたので 陣内さんが主演だとばかり思っていましたが、 陣内さんのバンド時代の話を映画化した物語でした…

サウンド・オブ・ミュージック

二週に渡り名ミュージカル作品を紹介してきましたが、 今回は『サウンド・オブ・ミュージック』。 作品自体も名作ですが、名曲揃いのこの作品。 1938年のオーストリア、院長の命により 厳格なトラップ家へ家庭教師としてやって来た修道女マリア。 彼女の温か…

コーラスライン

先週から引き続き、今週もミュージカルの名作を。 今回は『コーラスライン』。 『コーラスライン』もブロードウェイで有名な作品ですが、 そのドキュメンタリー映画『ブロードウェイ♪ブロードウェイ』も 併せて観たら面白さが増すのでお勧めです。 ダンサー…

ウエストサイド物語

前回の『雨に唄えば』に続いての名作は『ウエストサイド物語』。 どちらとも今年、ブロードウェイ・ミュージカルが来日の予定ですが 想像するだけで「圧巻なんだろうな」と思います。 行けるものなら行きたいです。 ニューヨークのダウンタウン、ウエスト・…

雨に唄えば

『舞妓はレディ』→『マイ・フェア・レディ』から、 『恋に唄えば』→『雨に唄えば』と思っていましたが、 『恋に唄えば』のレンタルがなかったので 名作ミュージカル映画特集を二週続けてする事にしました。 と言う事で、今回は『雨に唄えば』。 タイトルがま…

マイ・フェア・レディ

前回『舞妓はレディ』を紹介したので、 今回はそのオマージュ作品『マイ・フェア・レディ』を。 オードリー・ヘプバーンの代表作の一つ。 ロンドンの下町、夜の巷で花を売っていた少女イライザ。 そこへたまたま通りかかったヘンリー・ヒギンズは、 彼女の余…

舞妓はレディ

この映画が話題になった時から観たいと思っていたんですが、 機会を逃して今に至りました。 普通の映画だと思って観ようとしていたら、 本編が始まる前にミュージカルだと知りました。 古都・京都。お茶屋・万寿楽にある夜、 絶対に舞妓になりたいと少女・春…

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

前回の『チョコレートドーナツ』を観て、 久しぶりに観たくなった作品『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』。 最初に観た時から大好きな作品です。 映画自体も数回観ていますが、 サウンドトラックは購入して何度も聴いています。 東西冷戦時代の東ドイ…

チョコレートドーナツ

「音楽映画」と言うほど音楽を全面に出してるわけではありませんが、 観た後にここで紹介したいと思ったので『チョコレートドーナツ』を。 実話を元にした、とても切ないお話。 1979年カリフォルニア、 歌手を目指しているショーダンサーのルディと弁護士の…

レ・ミゼラブル

前回から引き続き、今回もオペラ作品を。 今回は個人的には本当に大好きな深い映画『レ・ミゼラブル』。 もう、涙なしには観られない。 1815年、ジャン・バルジャンは、 19年も刑務所にいたが仮釈放されることに。 老司教の銀食器を盗むが、司教の慈悲に触れ…

オペラ座の怪人

先週のオペラ繋がりで、今週はオペラ作品を。 今回はテーマ曲が印象的な『オペラ座の怪人』。 言わずもがなの名作、大好きな物語です。 19世紀のパリ、オペラ座に住む伝説の男 ファントムの仕業とされる怪事件が多発。 一連の事件は、彼が見初めた歌姫クリス…

カルテット!人生のオペラハウス

前回のオペラ物から引き続き、今回は『カルテット!人生のオペラハウス』。 思っていたより、音楽が全面に出てくるのは後半でした。 第一線を退いた音楽家たちが生活している 「ビーチャム・ハウス」では、 経営難のホーム存続を懸けてコンサートの準備に追…

ワンチャンス

年の初めは明るい映画で。 と言う事で今回は「ワンチャンス」。 と言っても、特に好きな映画でもないし、一見だし、 「こんなミラクルもあり得るんだ!」と、単純に観て欲しい。 子どもの頃から典型的ないじめられっ子のポール・ポッツは、 引っ込み思案で今…

天使にラブ・ソングを2

前回に引き続き、今回は勿論『天使にラブ・ソングを2』。 “2”が作られる映画って、2は期待外れの事が多いのですが、 この作品は1も2も楽しくて大好きです。 セント・キャスリン修道院のシスターたちは、 社会奉仕先の高校でワルガキ相手にお手上げ状態。 そ…

天使にラブ・ソングを…

しばらく「学園音楽映画」を観ていた流れで 『天使にラブ・ソングを』を観たくなっていたのですが、 「学園物は『天使にラブ・ソングを“2”』だったよなー」と 思いつつ…かなり久々に1を観ました。 いやぁ、今観ても楽しいです。 と言うか、小さい頃に観てい…

シャイン

「学園映画」を取り上げてきたので、 今週は学園物を、と思い探したところ… 「学園物」と言ったものの、ちょっとしたキーワードが合っただけです。 観てみたらやっぱり、かなり異端な作品だった『シャイン』。 勿論、希望を込めた作品ではあるんですが、 と…

ハイスクール・ミュージカル3

先週に引き続き、今回は『ハイスクール・ミュージカル3』、 日本版でのタイトルは『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』です。 “ハイスクール”なんだから、なるほど卒業でファイナルですよね。 でも4も制作決定みたいです。 アルバカーキ大学のバス…

ハイスクール・ミュージカル2

前回の『ハイスクール・ミュージカル』に引き続き、 今回は『ハイスクール・ミュージカル2』です。 個人的にはこっちの方が好きでした。 待ちに待った夏休み。 恋もバイトも…と最高の思い出作りに胸膨らます トロイとガブリエラたち。 そんなトロイのもとに…

ハイスクール・ミュージカル

しばらく学園物が続いたので、今週は名前から学園色満載の 『ハイスクール・ミュージカル』。 初見ではなく、あんまり印象深くもなかったのですが、 折角の機会なので観直してみました。 トロイはバスケットボールが得意なバスケ少年で、学校の人気者。 ガブ…

ヘアスプレー

学園モノが続いたので、今回は『ヘアスプレー』を。 学園物とはちょっと違いますが、 まあ、関わりがあるのでこれをチョイスしました。 おしゃれとダンスに夢中な女子高生トレーシの夢は、 人気テレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」のダンサーになるこ…

スクール・オブ・ロック

先週、学校物を連続して紹介したので、 今回は大好きな学校物の音楽映画、『スクール・オブ・ロック』。 愛すべきロック映画の一つです!! バンドをクビにされ、ルームメイトのネッドとその彼女から 家賃の請求を厳しく言われたデューイは、 名門小学校で代…

陽のあたる教室

随分前に観たのですが、前回紹介した『ミュージック・オブ・ハート』と 同じ様な印象を持っていたので今回は『陽のあたる教室』を。 近い時期に作られた作品でもあり、 教育の予算を削減しなければならなかったという アメリカの時代背景を垣間見ます。 1965…

ミュージック・オブ・ハート

先週メリル・ストリープ主演の『幸せをつかむ歌』を観たので、 前々から(結構前から)気になっていた 同じくメリル・ストリープ主演の『ミュージック・オブ・ハート』を鑑賞。 今までそんなに意識して彼女の作品を観た事がありませんでしたが、 改めて素晴…

幸せをつかむ歌

DVDのあらすじを読んで借りた映画でしたが、 家族をテーマにした、だけどロックな作品でした。 メリル・ストリープの歌声は『マンマ・ミーア』で聞いてたし、 それはそれでよかったけど、 この作品のメリル・ストリープの歌はかなりロック。 それが、すごく…

マリア・カラス 最後の恋

前回はマリア・カラスの晩年の活動を描いた『永遠のマリア・カラス』を 紹介しましたが、今回はオペラ界のトップの座を収めた彼女の 波乱万丈な恋愛を描いた『マリア・カラス 最後の恋』。 前回の『永遠のマリア・カラス』にも、少しですが オナシスが(写真…

永遠のマリア・カラス

マリア・カラスが生きた時代も知らなければ オペラの世界もほとんど知らない私ですが、 今週はマリア・カラスの映画を2本。 今回は『永遠のマリア・カラス』。 私は現代に生まれて生きている人間なので、 こういう時代の人を見ると本当に色んな感情が湧きま…