SHIINBLOG

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Liva's anything about...?

都内で活動中の本格派アコースティックユニットLivaealのブログです♪

サンタナ

暑い日が続きますねー。

前回のを引きずると・・・餃子の話題でいえば、水餃子が好きー。
初めて食べたのは台湾に行ったときでした。モチモチしてちょっと革命。

さて「サ」でいきます。突然ですが問いです。
□に入る適当な言葉を答えなさい。


・・・はい、基本ですね。

答えは「サンタナ」です。

1960年代活動開始して、1999年に2500万枚ものスマッシュヒットアルバムを出している
レジェンドギタリスト率いるバンド。
ジョン・マフラクリンなどのジャズ系からスティーブンタイラーのようなHR系までの共演が
多かったが1999年のスーパーナチュラルではさらに若い世代との積極的なコラボで
懐の深さをみせつけました。

サンタナを知ったのは中学生のとき。その当時ギタリストの高中正義さんに
ハマッてたのですが、そのときサンタナと共演した日本人ギタリスト!みたいな
昔の雑誌の記事をみてホームセンターに売ってた千円ベスト盤を聞いたのが最初です。

哀愁のヨーロッパが有名曲ですが、メロウな曲よりDance Sister Danceみたいな
曲が進むごとにテンションが上がってくるのが好き。
最後のほうなんて別の曲、パーカスのテンションがすごい。


仏陀YAMAHA SGもかっこいいなあ。ただこの辺の時代でフュージョンに傾倒してたときか?
ちょっと早弾きとかしてるのが、らしくない??

2000年のライブ。VHSでアホほど見ました。この時代のほうが魂の円熟を感じるギター。
ソロ横のお姉さんの腹踊り?もすごいです。


僕のワールドミュージック好きはサンタナとZepから始まりました。
フラメンコやカプリソ、インド音楽やポルトガル音楽なんかにも手を伸ばすことはできたのは
小さい頃にこういった音楽にオープンに触れていたからかなーって思います。

最近、今日までの長い音楽の旅(紆余曲折?)はこの辺から始まっているように思えるのです。

サンタナ自身は仏教徒らしいです。
サンタナも旅の途中で異文化を受け入れ、血肉にしたところも好きですね。

もうすぐ8月ですねー。次のゆっこの御題は「ナ」。