SHIINBLOG

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Liva's anything about...?

都内で活動中の本格派アコースティックユニットLivaealのブログです♪

どうせ

「スティンキー」「ティガー」と来て、
またキャラ専で「ドナルドダック」「ドラゴンボール」「ドリアン王女」
なんかを考えていましたが、
丁度読んでいた斎藤茂太先生の本に紹介したい文章が書いてあったので
それについて書く事にしました。

斎藤先生は、医学博士・精神科医にして多数の要職を兼務されていて、
著書も沢山執筆されています。

その一作品の中からこの言葉を。

 「どうせ」という口ぐせを、
 「もしかしたら?」に変えてごらん。

「どうせ私なんか」と思ってしまう人は少なくないと思います。
でも、「どうせ」に縛られた人生は、
結局「どうせこんな人生」になってしまいます。
それって、すごくもったいないと思います。

先生はこうも仰います。

 性格とは、りんごの芯のように固い(不変の)部分と、
 果肉のように環境要因などで大きく変容する(可変の)部分の
 両方から成り立っている。
 明るいとか暗いとかは、決定づけられている芯の部分というより、
 気の持ちようや、ものごとの受け止め方、
 生きる姿勢といったほうがよい。
 ある程度は自分でコントロールできる部分なのだ。

「どうせ私なんか」を「もしかしたら私でも」と、
その考え方、口ぐせ(思いぐせ)をなおすだけで
きっと行動自体が変わってくるものでしょう。
行動が変わってくるという事は、
結果も当然変わってくるものです。
それが失敗に終わろうと、
何もしないよりは何かをした方が得るものは確実にあります。
「失敗は成功の元」とも言いますしね。

かく言う私も「どうせ駄目だろう」と考えてしまう事は
少なからず(いや、結構、割りと?)あります。
でもやっぱり、それをするのとしないのとでは
全然違う結果が待ち受けているんだと思うし、
やらないよりはやった後悔の方がずっと良いと思います。

先生の仰るように、
果肉部分は自分次第でいくらでも変えられるものですし、
私も「もしかしたら?」ぐせをつけて行こうと思います。

「どうせ」人間の顔は「どうせ」の顔になりますしね。
「どうせ顔」にならないように、
「失敗なんてどんとこい」「やってやろうじゃん」と言った
「挑戦顔」になりましょう。
自ずと「笑顔」の多い生活になるはずですよニコニコ



ちなみに「ドリアン王女」と言うのは
アンパンマンの登場人物の一人で、
(ギネスに認定されるほど多い)アンパンマンの登場人物の中でも
異色を放つ存在感と個性を持った王女様ですw

ドリアン王女


と言う事で、次は「せ」でパー

悠久子