SHIINBLOG

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Liva's anything about...?

都内で活動中の本格派アコースティックユニットLivaealのブログです♪

うどん色々

about

うどんは「特に好き!」と言うわけでもなく
かと言って嫌いなわけでは全くなく、
ごく普通に食べていた麺類であります。
(因みに実家では年越し蕎麦じゃなくて
 年越しうどんを食べてたくらい、
 まあ割と身近な食事でした。)

そんな私の「うどん観(?)」を変えたのが
言わずと知れた「讃岐うどん」です。
香川に行って讃岐うどんを初めて食べた時に、
「今まで私が食べてたうどんは何だったの?!」とまで
思うくらい、カルチャーショックを受けました(笑)

あの歯応え、あのコシ、あの喉ごし…何とも言えません。
(個人的にに歯応えがある物が好きなのもありますが)
しかもそれが100円200円で食べられるんだからすごいです!!
また香川に行きたいけど、交通費ばかり高くついちゃうなあせる

それまでは基本的にかけうどんしか食べたことがなかったので、
ぶっかけや釜揚げ、生醤油と言う食べ方にも感激しましたキラキラ
今や各地で食べられる讃岐うどんですが、
是非本場で召し上がって頂きたいビックリマーク


と、讃岐うどん熱が高まってしまいましたが、
日本には色んなうどんがあります。
それを知ってる範囲でご紹介。

私の故郷、長崎でも有名なうどんがあります。
五島うどん」と言って、日本三大うどんの一つだそうです。
細めの麺で、ツヤがあり、喉ごしの良いうどんです。
「あごだしうどん」も長崎のうどんで、
ダシが当地で獲れるトビウオ(五島と同じく当地の言葉でアゴという)の
うどんですが、残念ながら私は食べたことがありませんあせる

かしわうどん」は、福岡県を中心とした九州北部定番のうどんで、
鶏肉のだしを使い、鶏肉のそぼろをうどんの上に散らしたものです。
小学生の時に、鳥栖駅をよく乗り換えで使っていて、
その待ち時間に駅の立ち食いうどん店でよく食べていましたが、
それも地域独特のものだったんですね。

「かすうどん」は、大阪の南河内地域で食べられてきたうどんで、
だしの中に、細切れにした脂の乗った牛の小腸(ホルモン)を
油で揚げた「油かす」が入っており、独特の風味がします。
大阪ではよく見慣れたうどんです。
「こぶうどん」も京阪神のうどん店でよく見られるメニューらしく、
「とろろ昆布」、あるいは「おぼろ昆布」をうどんに乗せているうどんで、
関西では昆布を「こぶ」と呼ぶことが多く、
このメニューも「こんぶうどん」とは呼ばず「こぶうどん」と呼んでいるそうですが、
とろろ昆布をうどんに乗せてよく食べていたのを思い出しました。

伊勢うどん」は、三重県伊勢市周辺に伝わる、
柔らかくゆでた極太の麺に黒く濃厚なタレを絡めて食べるうどんですが、
その見た目に反して(?)コシがない独特の食感と甘めのタレで
ちょっと好みが分かれるかな、と思いました。

名古屋では「きしめん」と「味噌煮込みうどん」が有名ですね。
味噌煮込みうどんは食べたことがありませんが、
きしめんの歯応えは好きです。
小さい時に祖母が手打ちで作ってくれた事を思い出します。
その当時から、好きでした。

先月山梨に行ってきましたが、
「吉田のうどん」と「ほうとう」もよく聞きますね。
結局まだ一度も食べたことはないのですが、
吉田のうどんは、非常に強いコシと太さが特徴だと言うし、
きしめんが好きな私は、ほうとうも気になる所です。

後、有名所では日本三大うどんのひとつの「稲庭うどん」。
秋田県南部の手延べ製法の干しうどんで、
こちらも五島うどんと同じく細めで滑らかな食感のうどん。


と、まあ私は西日本の人間なので、
西側のうどんがほとんどですねにひひ

他にもうどんには色々な種類があります。
調べていて気になったのは
耳うどん(栃木県)」、「ひもかわうどん群馬県)」、
「おしぼりうどん(長野県)」、「氷見うどん富山県)」…。
食べたことがある方がいらっしゃれば
是非感想をお聞きしたい所ですニコニコ


思いがけず長文になってしまいましたが、
うどんも奥深いものですねラーメン

うどん色々


と言う事で、次は「ろ」でパー

悠久子



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