SHIINBLOG

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Liva's anything about...?

都内で活動中の本格派アコースティックユニットLivaealのブログです♪

歌い手魂其の二十・山崎まさよし

先日「アコギスト列伝」で紹介された流れを汲んで、

今回は山崎まさよしさん。

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「アコギスト列伝」にも書かれていたように、

山崎まさよしさんは、歌手のオーディションと間違えて

俳優のオーディションを受けてしまい、

審査員特別賞を取ったという逸話の持ち主です。

そんなこんなで、デビューは1995年。

 

私が彼の曲を聴くきっかけとなったのは

大学の軽音楽部で同級生が演奏していた“One more time, One more chance”。

(MV版はdeeさんが載せていたので、LIVE版を)


LIVE 山崎まさよし One more time, One more chance スタジオ・ライブ avi

繊細なギターのタッチに独特な声。

そのオリジナリティは他のミュージシャンとは一線を画していました。

これが映画『月とキャベツ』の主題歌で、

山崎まさよしさんが主演として出演していると知った時は

何だかとても意外な感じを受けました。

映画を見ると、また一段とその歌詞が響いてきます。

(『月とキャベツ』についてはまた後日、「音楽映画」で紹介します)

 

SMAPに提供した『セロリ』は有名ですが、

このMVの山崎まさよしさんがチャーミングなので

ついつい載せてしまいます。


山崎まさよし / セロリ

 

バラード曲も勿論、アップテンポの曲もまた良いです。

彼のギター・ハープ・歌の技術や音楽センスがそこここに感じられます。

“ガムシャラバタフライ”とか、LIVEではかなり盛り上がりそう。


ガムシャラバタフライ

 

個人的には“Plastic Soul”が、曲調・展開ともにグッときて好きです。


山崎まさよし / Plastic Soul

 

また、「福耳」や「三人の侍」などのユニット・コラボも面白いし、

オリジナルだけでなく、様々なカバーもされています。

カバー曲はアルバムも洋楽版(YO!)と邦楽版(HO!)をリリースしていて

その選曲やアレンジも面白く、聴き応えがあります。

この演奏はとにかく色々と凄い、かっこいいです。“CROSSROADS”。


CROSSROADS

 

まだ紹介したい曲は沢山あるのですが、

悩んだ挙句最後は“月明かりに照らされて”。


山崎まさよし / 月明かりに照らされて from 「A Night With Strings」