SHIINBLOG

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Liva's anything about...?

都内で活動中の本格派アコースティックユニットLivaealのブログです♪

歌い手魂其の二十一・Linda Perry(4Non Blonds)

彼女も日本ではそんなに知られていない感じのアーティスト、

シンガーソングライターであり、プロデューサーであるLinda Perry

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元々4Non Blondsというバンドのボーカリストでした。

バンドは1989年から1994年までの活動で、

アルバムは一枚だけのリリースだと思いますが、

その中でも“What's Up?”は何となく耳にした事があるかもしれません。


4 Non Blondes - What's Up

私が好きなミュージシャン、P!NKLinda Perryのファンで、

彼女の連絡先を手にし、直接曲を作ってくれと頼んだ事がある、

と言う話は個人的にとても興味深かったです。

(因みにそれで出来た曲が“Misery”という名曲なのですが、

 それはまたP!NKについて書きます。)

 

4Non Blondsは一枚のアルバムで終わってしまいましたが、

そのサウンドは重厚でかなりロックしてます。

短いバンド活動の中、紆余曲折があったようですが、

結局Linda Perryがソロ活動する事に伴い、4Non Blondsは解散。

Linda Perryはその独特の声質と世界観を持って、ソロ活動を始めます。

そんな彼女が歌う曲はとても個性的です。

その中で“Fill Me Up”。


Linda Perry - Fill Me Up

独特な低音の響き。彼女の曲には混沌の中に渦巻く何かしらを感じます。

 

ただ、個人的にはLinda Perryのソロ活動よりは

プロデュース曲の方が好きです。

先述したP!NKもそうですが、Christina Aguilera・Jewel・

Courtney LoveGwen StefaniAlicia KeysCeline Dion

錚々たるメンバーと共作しています。

その中でもChristina Aguileraが“Back to Basics”を出した時、

二枚組のCDなのに片方ばかり聴いていて、

それがLinda Perryのプロデュース版だと知った時は、妙に納得しました。

(因みに同じような事が椎名林檎さんのカバーアルバムでもありました。

 二枚組なんですが、亀田誠治さん版ばかり聴いていました)

 

また、Christina Aguileraの中でも彼女の転換期になったと言っても過言ではない

“Beautiful”ですが、これもLinda Perryの曲です。


Linda Perry "Beautiful" - LA Impact Awards

Linda Perry独特の世界観は勿論の事、

彼女の音楽センスは素晴らしいし、個人的にはツボです。

 

最後に割りと最近と思われる“It F*cking Hurts”。

彼女の作り出す曲のセンスが好きなんだと思うと同時に、

枯れたハスキーボイスの感じもいいです。


Linda Perry "It F*cking Hurts" At: Guitar Center