SHIINBLOG

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Liva's anything about...?

都内で活動中の本格派アコースティックユニットLivaealのブログです♪

歌い手魂其の三十九・石嶺 聡子

沖縄のミュージシャン繋がりで、

ちょっとマイナーですが今回は石嶺 聡子さん。

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前回の夏川りみさんで紹介した

喜納昌吉さんの“花”を知ったのが石嶺 聡子さんでした。


石嶺 聡子 / 花

何がきっかけで彼女の曲を知ったのかは覚えていませんが、

学生の時よく聴いていました。

1995年に映画『ひめゆりの塔』の主題歌として

この“花”がカバーされたそうです。

 

でもこの曲のイメージが先行していたようで、

実際沖縄風の曲は“花”だけだったそうです。

確かに、そう言われるとそうかも。

“花”があまりに名曲なので私もそのイメージが強かったですが、

他の曲はポップでした。

前向きな歌詞が印象的だった“涙はいらない”。


石嶺聡子 涙はいらない

音感の素晴らしさと透明感のある高音。

デビュー前はLAでボイストレーニングを受けていたそう。

 

以降、シンガーソングライターに転身、

今もマイペースに活動を続けていらっしゃいます。

元々洋楽やロックが好きだったそうで、

世間のイメージと自分の音楽とのギャップに相当悩まされたようです。

 

私自身、1st・2ndアルバムくらいしか聴いた事がなかったので、

彼女の洋楽カバーも今更ながら新鮮な気持ちで聴いています。

The Monkeesの“Daydream Believer”。


石嶺聡子 Day Dream Believer デイ・ドリーム・ビリーバー

 

Jackson5の“I'll Be There”。


I'll Be There - Satoko Ishimine 石嶺聡子

こうして聴いても音程の取り方がとても正確で、

安定感も聴き心地も抜群です。

 

邦楽のカバーも多くされていらっしゃいますが、

石嶺聡子さんの声にとても合っていたので

小林明子さんの“恋に落ちて~fall in love~”。


石嶺聡子 恋におちて~fall in love~

 

最近の曲はアップロードされていなかったので

最後は2000年リリースの“マフユノハナビ”。


マフユノハナビ - Ishimine Satoko