SHIINBLOG

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Liva's anything about...?

都内で活動中の本格派アコースティックユニットLivaealのブログです♪

歌い手魂其の六十七・トータス松本(ウルフルズ)

歌い手魂

忌野清志郎さんの後に誰を出そうかと思いましたが、

前回も前々回も登場したウルフルズトータス松本さん。

f:id:livaeal:20160928154903j:plain

関西の熱血ソウル兄ちゃん。

その音楽性と交流関係は本当に多岐に渡ります。

 

ウルフルズの楽曲で私が最初に思い出すのは“バンザイ~好きでよかった~”。


ULFULS - banzai ~suki de yokatta~ LIVE (Rock in Japan 2006)

「“ガッツだぜ!!”がバレンタインの応援ソングで

“バンザイ”がホワイトデーに応えた曲みたい」といった感じの事を

友達が言っていた事を思い出します。

 

1992年に “やぶれかぶれ”でデビューしたウルフルズですが、

しばらくヒットに恵まれず、1996年に先述した

“ガッツだぜ!!”と“バンザイ~好きでよかった~”が大ヒット。

1997年リリースの“かわいいひと”も好きです。


ウルフルズ - かわいいひと

これは母親に向けた曲なのですが、

自分の母親を「かわいい人」なんて言えること自体ステキです。

 

コミカルでユニークな曲も多いウルフルズ

友達がカラオケで歌った“借金大王”は、

ノリもよくて歌詞の入れ方も絶妙。


ウルフルズ - 借金大王

その友達が歌った“大阪ストラット”も印象的でした。

同郷の九州人なのですが、一生懸命関西弁を歌おうとする姿が…

その曲が大瀧詠一さんの曲のカバーと言う事は今回初めて知りました。

(私自身は大阪で過ごした時期も長いので、

 その曲自体にはとても共感できます)

 

音楽的には独特で、でもその根本的なソウルが一本気で大好きです。

曲自体も割りとメッセージ性の強いものになってきましたが、

その中でも“笑えれば”は好きでした。


ウルフルズ - 笑えれば

 

“ええねん”もええんよなぁ…と思っていたら、

奥田民生さんとのコラボ動画がありました。


ええねん 奥田民生トータス松本

トータス松本さんと奥田民生さんって、

曲の作りであったり好きな音楽であったり

共通点が多いから、驚くほど全く違和感がありません。

 

トータス松本さんソロのカバーアルバムとか好きなんですけどね、

流石に動画はありませんでした。

2012年リリースのSuperflyとのデュエット曲“STARS”も

素適なコラボレーションでした。


Superfly & トータス松本 - STARS

 

最後はSam Cookeのカバー曲、“ワンダフル・ワールド”。

ウルフルズの曲から原曲を知りました。


トータス松本 『ワンダフル・ワールド』