SHIINBLOG

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Liva's anything about...?

都内で活動中の本格派アコースティックユニットLivaealのブログです♪

寿司

deeです。

「す」ってことで「すし」。
クリスマスも終わったし必然です。

寿司とは米飯と主に魚介類を組み合わせた日本料理であるっ!

寿司という言葉から一般的に連想される握り寿司、
歴史に登場したのは江戸時代とされます。
江戸時代、寿司はファーストフードであり
屋台で立ち食いするのが一般的だったのことです。

実は、地方料理のひとつであった江戸前寿司
今では全国どこにでも寿司といえば、まず握り寿司なんですが
戦後の食糧統制の中、東京の寿司屋が営業再開する条件として1合の米と
握り寿司10個(巻き寿司なら4本)を交換する委託加工として、
正式に営業を認めさせることができたため
その凡例を全国も倣ったことが全国メジャーとなったようです。

実際には地方各地、個性的な寿司料理があります。

寿司が高級料理になったのは、高度成長期に
衛生上の理由から寿司屋台が廃止されたことに依るそうです。

そのファーストフード精神は
回転寿司、持ち帰り寿司、宅配寿司などに受け継がれています。

回転寿司のチェーン、100円寿司でやっていっているお店は
機械化によるオートメーションが進んでいます。
日本人からするとちょっと色気のない機械化ですが
海外からは正に日本の技術の粋と関心をもって
迎えられているそうです。
海外の潔癖主義者には、食物の生産に人の手を
介さないでほしいと願う人も多いようで。。

1皿100円に統一されていないもうちょっと
高い回転寿司にはちゃんと職人さんが握っているお店が多いです。
この回転寿司の職人さん、なんだか雇われ職人みたいに
見えてしまいますが、上記のような作業を全て人の手で
行うので相当大変な仕事のようですね。
登竜門として回転寿司に就職しますが
タチ店とは別のスキル、
・・・機械によるオートメーション作業の代わりとなり
機械より質の良い仕事をこなす、
が必要となるため、タチ店で必要な細やかなスキルが
身につかなかったり、それを苦に寿司を志望する
職人が減っているとか・・・。
(実はこの辺りは、実際現場を知る?悠久子先生のほうが
一言あるかもー)

寿司カウンターがある高級店には数えることができるくらいの
回数しか行ったことがなかです。。。

今ではポピュラーとなった軍艦巻きは
昭和16年に銀座のすし屋「久兵衛」で考案されたものと
言われています。
割と歴史が浅いんですね。
細巻も江戸前が起源だそうです。

寿司の世界的人気、特に隣国中国での消費量が急激に伸び
寿司ダネ不足に陥っているとのことです。

チェーンは代替魚を模索する一方
昔からよく食べられている魚は今後、高級品になるでしょう。

あー、寿司食いたくなってきた。。。

というわけで次回は「し」!