SHIINBLOG

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Liva's anything about...?

都内で活動中の本格派アコースティックユニットLivaealのブログです♪

マイキングとアコギ

こんちは、deeです。

今回は「ま」なんで「マイキングとアコギ」で。

あなたはアコギ、いい音で録れてますか?
俺は自分の音に納得できたことないんです。
エレキの場合、ライン録音環境が安価で
揃いますがアコギはまだまだかなと。

ここでアコギの録音について考えます。

・ライン録音
ここ数年でライン録音のギアは
かなり発展しました。
特にマグネットピックアップは
エレキの転用のようなものが少なくなり
アコギに特化した機能となってきています。
巻き弦のニュアンスを随分表現できるように
なりました。

また高音がマイクより伸びるため
より安定した音圧が得られます。

メインの音としては物足りないのですが
現代的なサウンドを作るにはサブに
足しておくといいかと。

・ピエゾ
今はかなりバリエーションが増えましたが
ひと昔前、ピエゾといえばインブリッジピエゾでした。
サウンドが平面的でバンドサウンドの中の
特殊なアコギサウンドくらいしか使いずらい。
貼りピエゾもメインとしては物足りないので
ボディの音を拾うサブでしょうか。

・マイク
で今回のメインコンテンツ、マイクの話。

アコギをいい音で録るなら
少しお金をかけたいのが

コンデンサマイク
マイクプリアンプ

ですね。
うちはこの二つが貧弱です。


まず弾き語りで歌と一緒に録るというような
特殊?な録音する場合でなければ
ギター用のマイクはサウンドホールの
ちょっと横を狙うと、フカれが
少なくていいと言われてます。

サウンドホールに近づくにつれ
低音が上がります。
全体の鳴りはオフマイクのほうが
綺麗に取れます。
マイクをネック側から狙うほうが
ストロークに集音が邪魔されません。
自分の場合は奏法で右手が結構動くので
ネック側をお勧めです。

マイキングのバランスは
弾き方、ギター本体、部屋の環境
と色々な要素があり一筋縄ではいきません。
昔はギブソンのJ-45を使ってましたが
ヤイリより低音が出るので
弾いてて気持ちよくても、
録音すると低音が膨らんでしまいました。

今よりマイキングやセッティングが
下手でオフマイク一辺倒なのも
原因かもしれませんが。

最近、こう考えるようにしてます。
方法を固定するのではなく
そのとき欲しい音になっているか
自問自答します。
音が細いと感じたら
ダブリングしてみたり
ガラッとセッティングを変えてみたり。
弾き方や座る位置を変えてみたり。

何より、音に納得しないのは
機材的な面より腕も足りてないのかと。

練習しよう。

次回は「き」で!