SHIINBLOG

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Liva's anything about...?

都内で活動中の本格派アコースティックユニットLivaealのブログです♪

ESP

どもdeeです。

今回は「い」ってことで「ESP」でいきましょう。

ちょっと前にバスの事故を起こした会社の話じゃないです。
ギターメーカーのESP。

すっかり大きなメーカーになってしまいました。
もともとギターパーツの下請けとして営業をスタート。
80年代にはアメリカに進出しクレーマーなどのメーカーで
やはりギターOEMを経て、自社ブランドを投入。
メタリカジョージリンチなどとエンドース、
90年代初頭には、海外HR/HMが扱う高級ブランドとなってました。

さらに90年代以降、国内ビジュアル系に対し
積極的にエンドースを展開。
国内アーティストのエンドースといえばフェルナンデスあたりが
強いイメージですが一気にESP使用バンドが増えていきました。

ESPの特徴は、アルフィー高見沢俊彦さんのギターのように
変わったデザインのギターが多いことで有名です。

学校経営もヒットし、ハリウッドの音楽専門学校MIを買収してます。

俺とESPとの出会いといえば
御茶ノ水のBigbossでした。
Bigbossは、ESPの直営店です。

90年で、ちょうど黒夢などビジュアル系にギターを提供し始めたころですかね。
高校生のときに初めて友達5人くらいのグループで
御茶ノ水の楽器屋巡りをしました。
各店、特色があったのですが
Bigbossはちょっと他とは違ってキレイなギターだけ
売っているわけではなく、パーツが全て外された
スルーネックのギターがその辺にほうってあって5万で売ってたり
適当なボディやネックがごろごろしてました。

友人なんかはその辺のパーツを集めて2万円くらいで
ギターを組み立てたりしてましたねー。

階を上がっていくことにギターの値段が上がっていく感じで
カタログでしか見たことなかった、
プロとドンズバモデルやすごく変わった形のギターが置いてありました。

最上階はガラス貼りの部屋にオリジナルのゼマティスが置いてありました。
神田商会にゼマティスがライセンスをとる前の、
ゼマティスさん自身が作成したギター。
ため息がでました。

そのあとしばらく厨2的に自分だけのカスタムギターの
デザインなんか考えていたもんです=3

そういう怪しい雰囲気が好きだったので
メジャーブランドになり、専門学校からエグザイルのメンバーを輩出するのにも
時代を感じます。
個人的には、昔の知る人ぞ知る高級メーカーだったころが好きです。

Mr.ESPといえばやはり高見沢さん。
このギターが似合う人なんてタカミーくらい。

てなわけで次回は「ひ、い、P」あたりで!