SHIINBLOG

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Liva's anything about...?

都内で活動中の本格派アコースティックユニットLivaealのブログです♪

シカゴ(CHICAGO)

音楽映画

『シカゴ』は元々1975年に
ブロードウェイで公演されていたミュージカルで、
それを映像化した作品です。

シカゴ

ナイトクラブで舞台に立つヴェルマ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)を観た
ロキシー(レニー・ゼルウィガー)は、ステージに憧れる。
ロキシーをマネージャーに引き合わせてくれるという男と浮気をした
ロキシーだが、それが嘘だと分かり、男を殺してしまう。
また、ヴェルマも妹と夫が浮気しているのを発見し、殺人を犯す。
刑務所で知り合った二人と、敏腕弁護士ビリー(リチャード・ギア)が
織りなす監獄(?)ミュージカル。
(2002年アメリカ)

キャサリン・ゼタ=ジョーンズの低音の利いた力強い声と、
それに相反したレニー・ゼルウィガー
マリリン・モンローを彷彿とさせる甘い声が
(と言ってもマリリンの映画を観た事がないので、これを機に観てみますw)
お互いにお互いの個性を引き立たせています。
まさか、二人がこんなに歌える女優さんだとは
思ってもみませんでしたが、
キャサリン・ゼタ=ジョーンズに関しては、
昔舞台で歌っていた経験があるのだとか。

主人公3人の他、周りに渦巻く登場人物達も
それぞれの曲も個性的で魅力的。

私は個人的に女看守の“ママ・モートン”が好きで、
彼女の登場シーンのタムが効いた曲が特に好きでした。
(ママの存在感自体すごいです)

俳優さんの選出もいいし、
ジャズを基調とした素敵な曲のオンパレードで、
見応えも聴き応えもある作品です。

それぞれの曲がまたゴージャスで
(監獄の話なのに)観ていて楽しくなります。
(勿論、何があっても殺人鬼なんてダメですよ)


最後に、この対照的な二人が対照的だからこそ
魅力的なfinalシーンを。


因みに、サウンドトラックには、
私の好きなアーティストの一人、Anastasiaの曲が入ってます。