SHIINBLOG

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Liva's anything about...?

都内で活動中の本格派アコースティックユニットLivaealのブログです♪

歌い手魂其の九十一・Janet Jackson

先日御歳50歳で初産を経験され、世間を驚かせた
(少なくとも私はびっくりしました)Janet Jackson

f:id:livaeal:20170105181815j:plain

言わずもがな、『King of Pop』Michael Jacksonの妹さんです。

 

私の中でJanet Jacksonのイメージが強いのは“Rhythm Nation”。


Janet Jackson - Rhythm Nation

キーの高いきれいな声に、抜群のリズム感、

そして完璧なダンス…素晴らしいです。

 

7歳の頃から舞台に立ったり、兄弟とのデュエットや

バックコーラスとしてのキャリアはあったものの、

本格的にシンガーソングライターの道を歩み始めたのは1982年。

1st Albumからの“Young Love”。


Janet Jackson - "Young Love" (Soul Train - Ao vivo - 1982)

歌は勿論なんですが、終わった後の司会者との会話とか

すごくキュートです。

 

昔の映像や音楽を観聴きしても、私なんかは

「流石Jackson家の血を継いだ人だな」と思うのですが、

本人としてはやっぱり「ジャクソン・ファミリー」の

プレッシャーは相当なものだったようです。

そこから脱却しようと作った3rd Album『Control』が大ヒット。

その中でも特に“When I Think Of You”がヒット。


Janet Jackson - When I Think Of You

このアルバム以前の曲は演奏する事がないくらい、

Janet Jacksonの中では思い入れの強いアルバムだそうです。

 

 1993年リリースの“That's The Way Love Goes”は、

セクシーな表現が目立つようになり、Madonnaと比較される

ことがあったというのは、個人的には意外でした。


Janet Jackson - That's The Way Love Goes

 

1995年にはMichael Jacksonとのデュエット曲“Scream”をリリース。

お互いに刺激を与え合ったんでしょう、

それぞれの良さが際立っているように感じます。


Michael Jackson - Scream

このMV、何回見ても観入ってしまいます。

 

1997年リリースの “Together Again”は

亡くなった友人に捧げた曲だそうです。


Janet Jackson - Together Again

しんみりなりがちな曲なのに、

こんなに明るく歌う事もできるんですね。

 

2000年にはエディ・マーフィー主演の映画

『ナッティ・プロフェッサー2 クランプ家の面々』の

ヒロイン役で成功を収め、その主題歌

“Doesn't Really Matter”がヒット。

日本に限って言えばこれが最大のヒット曲となりました。


Janet Jackson - Doesn't Really Matter (Official Video)

耳馴染みのある曲だと思ったら、

島谷ひとみさんがカバーしていたんですね。

 

最後に2001年リリースの”All For You”を。


Janet Jackson - All For You

そんなによく聴いていたわけではありませんが、

今までとは違う路線の曲を作ろうとしてるのかなと

思った事を覚えています。