SHIINBLOG

Liva's anything about...?

都内で活動中の本格派アコースティックユニットLivaealのブログです♪

【ギター】【ピックアップ】Dimarzio DP211 eric johnson EJ MODEL と DP160 Norton

どもdeeです。

ゲットしたレスポールのピックアップが交換されてました。

Dimarzio DP211 eric johnson EJ MODEL と DP160 Norton

せっかくなのでレビューです。

 

ちなみにDimazioのPU,実はあんまり好みではありませんw

中音域が盛られる感じは80年代のBossエフェクトと通じる感じ。

出力に関係なくよく歪むってイメージです。

高出力のPUは低音が飽和する感じがあるので、あんまり好きではないです。

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■Dimarzio DP211 eric johnson EJ MODEL

フロントに載ってました。

これよかったです。ピッキングのニュアンスが良くでます。

元々ストラト派の自分には合う感じ。

 

エリック・ジョンソンのためにデザインされたモデル。

ブライトでクリーンなサウンド

本人は「歪ませても濁らず、ディストーションをかけてもクリーントーンでも、

素晴らしい音色だ!」とコメントしています。

 

だそうです。確かにストラトっぽいニュアンスあるかな。

でもあんまり気にしてなくて

普通のハムバッカーとしてもいいかと。

出力は低めとのことですが、あんまり低いと感じないなあ。

個性的なモデルかと思いますが高出力PU好きでなければいいんでないかな。

 

■Dimarzio DP160 Norton

リアに載ってます。

んー、悪くはないような。

でも取り立て特徴がない感じ。バランスはいいんですが、

弾いてて楽しい感じじゃないというかw

こちらもアウトプットは大きすぎず。

まあ、まとまってて扱いやすいPUだと思います。

バッキング用かなあ。

 

どちらもレスポールに載っているとディマジオ臭さは目立たないかな。

 

最後に実際弾いてみた音。

youtu.be

 

最初はノートン、1:23のあたりからEJカスタムです。

【ギター】Gibson Les paul Classic 96年製

どもDeeです。

今年最初で最後のギター購入になりそう。

Gibson Les paul Classic 96年製をかなり格安でゲットしました。

 

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レスポールは欲しかったのですが、どこをターゲットにするか

若干迷ってしまいます。種類が多すぎなんですは。

とりあえず、スペシャルとジュニアは別のギターとして。。。

 

正直スタジオ系でもまあいいかなとも思います。

LPJとか中古でも相当安いので(でも意外に玉数が少ない)その辺でも

ギブソンをゲットしたいって目的ならいいと思います。

機能的にスタジオもスタンダード系も大きく変わらない?ような気がします。

既にSGを手に入れてたので、スタジオ系のレスポールを買っても

多分使わないだろうとしてスタンダード、もしくはそこに

準じるようなモデルが欲しかったかなーと思い探してました。

 

レスポール クラシック

レスポールクラシックとは1990年から販売された

発売されたレスポールシリーズで当時流行りのモディファイであった

ピックアップのカバーを外したレスポールをデフォルトで出す・・・

所謂Guns'n RosesのSlashのレスポールを意識したような

レスポールをレギュラーラインに出しました。

その際、1960年製のスリムなネックを採用したようです。

Slashのレスポールは実はギブソンではなかったのですが

ヘッドにはギブソンのブランド名が書かれていたので

そのままギブソンモデルということに。。w

そんな訳でSlashのレスポールのトップ材はメイプルとしての

ゴージャスな木目もないのが、逆に意識されて

レスポールクラシックは特別仕様でなければトラ目やタマ目が

出ていないメイプルがボディトップに採用されます。

 

造り自体はしっかりしていて

90年代のクラシックを作成していたチームは

ヒステリックコレクションを作っていたチーム、

その後そのチームはカスタムショップの母体となったとか。

金属パーツは当時の上位機種と同様のニッケルが使われているとか。

 

細かいバリエーションを出しながら2012年には生産が終了され、

2014年復活はしますがスタンダードの一個下の存在となります。

その際にはブースターを追加されたり

その後も仕様が毎年変わるので存在意義がよくわからないモデルになってます。

現状ではPUがゼブラの新品レスポールって感じでしょうか。

昔は上位機種に限りなく近いモダンスペック?なレスポールって感じだったようで。

 

自分の

こちらはネックの割れがあった修理品で改造も多いため

かなり安価でゲットできました。

基本的にオリジナルなところは本体のみでかなり部品も交換されてたり

乱暴に扱われていたような機体でした。

プレイヤーとして理想を追求するためのベースとなっていたのかなとも思います。

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 まず、ピックガードはついてません。ネジ穴自体はあるので

元々付いて外したのか。元の持ち主がピックガードをオマケに付けてくれましたが

アイボリーというよりホワイトでちょっとルックス的に浮いちゃう感じ。

ピックアップは交換されていてどちらもディマジオ製です。

フロントはエリック・ジョンソンモデルのEJカスタム。

リアはディマジオノートン

ノートンはバランスがいいPUですが、反面個性も無い。

バッキング向きですかね。EJカスタムは素晴らしい。

ピッキングのクセをかなり拾ってくれるいいPUです。

ギブソンのギターはオープンPUなのは好きでないのでPUカバーを付けたいのですが

このままノートンにカバーをつけるか別のPUにするか悩めます。

ボディは見ての通り木目は薄く、タマ目がちらちらあるだけです。

 

PUの金属部分とテイルピースとブリッジもゴールドに変更されてます。

 

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ネックのポジションマークはSG同様パールっぽくなってますが

ホンモノのパールより光沢はありません。

フィンガーボードはローズ、この辺は最近のものより確実に木材の質がいいです。

フレットは交換されているかも。ギブソン特有の丸さがありません。

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ピックアップセレクタ

こちら字が消えてます。普通に使ったらこんな感じにはならないでないかなー。

前の持ち主が削ったのかなー。

塗装にはかなりクラックが全体的に見られます。

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ヘッドにはLesPaul CLASSICと刻印されてます。

トラスロッドのカバーは交換されているようですが

オリジナル(しかしかなり痛んだもの)が付属してました。

90年代のゴールドのGibsonロゴは現状ではかなり滲んでいるものが

多いようです(SGも滲んでいる)

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安くなった一番の要因はヘッドのクラックです。

修理され接着されているようですが、割れ目も処理が甘く

見た目も手触りもSGとは段違いです。

こういうのをもう少しマシな感じにしたいですが、

結局、ここもちゃんとしようとすると予算必要ですかね。

ペグも交換されているようで

Gibsonロゴがありせん。ボディ側の金属部品はゴールドですが

ペグはシルバーです。

レスポールクラシックはスリムテーパーネックといわれる細いネックらしいですが

SGに比べたらかなり太いイメージ。

 

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2本目のギブソン

こう見るとレスポールの木目はかなり控えめ。

SGは94年製、レスポールは96年製。

だれも興味ないかもしれませんが、こちらの違いもレビューしてみようかと思います。

昭和歌謡大全集

今日も昨日に引き続き「昭和歌謡曲」に焦点を当てた作品を。

今回はそのものズバリ『昭和歌謡大全集』。

村上龍さんの小説を映画化した作品です。

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昭和歌謡」は好きですが、やっぱりこれもハマらず…。

 

東京都調布市

この町に暮らす6人の少年、イシハラ、ノブエ、ヤノ、スギヤマ、カトウ、スギオカ

普段はバラバラに生活している彼らは、

儀式と称して定期的にカラオケ・パーティを行うことで繋がっていた。

彼らがそこで歌うのは昭和の歌謡曲のみ。

ある日、睡眠不足のまま町をさまよっていたスギオカに、

猛烈なスピードで歩いて来た中年女性ヤナギモトがぶつかる。

転びかけたスギオカだったが、無視して歩き去るおばさんのお尻に欲情を覚え、

怒るどころかお茶に誘い…。

(2002年・日本)

 

映画として、というよりまず物語の価値観自体に

共感を覚えませんでした。

見れば見るほど嫌悪感が増すのはあんまりない(笑)。

ノリが好みじゃなかったのもありますが。

 

クライマックスで語られる「オバサン」の定義にはなるほど納得。

多分その「定義」があっての上で作品だから、

嫌悪感を抱いても当然か、と思うに至りました。

 

それも込みで、どうして「昭和歌謡」にこだわるのか、

その意図が読めないままでした。

元々の設定もあんまり生かせてない感じ。

でも、役者さん達は好きです。


Karaoke Terror 2003 - Movie Trailer

愛と誠

今週は「昭和歌謡」を主体にした二つの作品をご紹介。

私は昭和歌謡自体は好きなんですが、それをテーマにした映画だと

思いの外クセが強い感じがしてあんまり好みではありませんでしたが…。

今日は1970年代の漫画を映画化した『愛と誠』。

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音楽がテーマと言うわけではありませんが、

使用されている音楽が昭和のヒット曲です。

 

過去への復讐を誓い、東京へやってきた不良の誠。

一方、東京で指折りの名家の一人娘である愛。

出会うはずのない、生まれも育ちも違う2人が出会い、

運命の恋がスタートする。

しかし、彼女に好意を寄せる岩清水、誠を付け狙う番長やスケバンが、

混沌とした状況を作り出し…。

(2012年・日本)

 

観ているうちに次第に慣れてはくるのですが、

過剰でわざとらしくもある演出で、中々世界観に入れず。

時にはしつこささえ感じました。

俳優陣は好きな人が多いので、ちょっと残念。

歌唱力も違いが目立ち、配役にも疑問が浮かびました。

日本のミュージカルの良くない部分を表してる感じで、

途中からはコメディ映画として観るようにしました。

 

その中でも安藤サクラさんの存在感はすごかったし、

斎藤工さんのキャラクターも好きでした。

余貴美子さんの「酒と泪と男と女」は個人的には一番の見所。

妻夫木さんのアクションシーンも良かったです。

 

人生は逆流すると、悲しい事の方が多いのかもしれない。

でもそうだと決めつけたくはないとは思う。

マイナスから始まった人生だとしても、と思ったり。

 

コメディ映画だったけど、その色が強すぎた印象ではありました。

 

一青窈さんの主題歌は心に沁みました。


6月16日(土)公開 映画『愛と誠』 予告篇