SHIINBLOG

Liva's anything about...?

都内で活動中の本格派アコースティックユニットLivaealのブログです♪

キャンドゥのブタ活

インスタで100均のキャンドゥがブタ活(笑)してると知り、

早速私も行ってきました!

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レターセット。誰にお手紙書こうかな♪

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付箋。メモ魔の私にはもってこい。

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マスクケースと書いてますが、私はチケットホルダーに使います。

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フォロワーさんの写真では他のもあった気がするけどとりあえず3つブーちゃん補給です(笑)

ウタヒメ~彼女たちのスモーク・オン・ザ・ウォーター

今日の音楽映画も昨日に引き続き、評価が難しかった日本の作品。

でも昨日紹介した作品よりは大分楽しんだコメディ、

『ウタヒメ~彼女たちのスモーク・オン・ザ・ウォーター』。

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『スモーク・オン・ザ・ウォーター』って、ロック映画か?と思いますが、

純粋なる(?)コメディ映画です。

 

自分に無関心な夫や不登校の娘・沙耶子にイラつく主婦の美恵子。

そんな折、かつての職場の後輩だったバツイチのかおりと再会する。

男に大金をだまし取られたという彼女に金を貸してしまったことから、

美恵子はコンビニでのパートを開始し…。

(2012年・日本)

 

雪見(しずちゃん)親子がいい味出してたし、

木村多江さんの演じる救いようがない感じも良かった。

全体的にキャラ立ちしてました。

 

我慢した年頃の女性(特に主婦)のストレスって、

本当にすごいというか大変だなぁって思います。

それをバンドで発散するというのは、

発想からするととても健全なのかもしれません。

 

結局女って、腹の底で何考えてるのか私も女だけど分からないし、

だからこそ言い合えるのって素敵な事だとも思います。

 

一声上げるだけで物事って良い方向に変わるのに、

それに躊躇ってしまう気持ちはよく分かる。

本当に大事なのは声を上げたその「次」の事、

ぶつかったり対立したり、傷付けたり傷付いたりを怖れて何もしないと、

結局傷付けてしまうし自分も傷付くはめになる…。

 

ライブシーン以降はあり得ない展開でした。

まぁ、その辺は期待してなかったのでそれなりに受け入れましたが。

 

でも、何で『ウタヒメ』ってタイトルなのかは謎です。


映画『ウタヒメ 彼女たちのスモーク・オン・ザ・ウォーター』予告編

絶壁の上のトランペット

今週の音楽映画はちょっと評価が難しかった日本の作品を二つ紹介。

今日はストーリーとしては悪くなかったんだけど…と言う感じだった

『絶壁の上のトランペット』。

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うーん、もったいない映画でした。

 

東京で写真の勉強をしていたアオイは、

心臓移植の大手術を受けて命をつなぎ、

療養を目的におじを頼って沖縄の美しい島へやってくる。

夏祭りを目前に控えた島で、ポラロイドカメラを手に

海岸を散歩していたアオイの耳に小さくトランペットの音色が響く

彼女が音を頼りに近づいていくと、ジオが絶壁の上で音を奏でていた。

(2016年・日本)

 

セリフが聞き取りづらく、中々世界に入り込めませんでした。

演技が良い人と悪い人とのギャップも激しく、

それも世界観を遮ってしまう要素だった感は否めません。

 

二人がどこで恋に落ちたのかもよく分かりませんでした。

こんなに主体と統一性がない映画は久々かもしれません。

テーマとしてはすごくいいのに、もったいない。

タイトルになってるトランペットも良さを発揮してなくて残念です。


映画『絶壁の上のトランペット』予告編

 

見せたい所が散らばってしまったのかな。

 

自然描写はきれいでした。

 

メタファー

メタファー

赤を身に纏う

青を好む 君

その間に広がる

君の世界を 味わいたいよ

 

これを示せば こう来る

当然を笑う 君

誰もがその違いに

思い悩む 力なのに

 

何を手にして

どう振る舞えば

それなりの私に

映るのでしょうか

 

赤を身に纏い

青を好む 君

その君が描く

君の本当を ただ知りたいよ

 

こうじゃないから こうする

当然を笑う 君

みんなが踊っている

ステージを ただ見ている

 

君は 何もなくても

ただ 君なのに

どんな君の横でも

私は 君と笑っていたい

傷口

傷口

こけて 皮がめくれた

傷口に 広がる血

溢れて 垂れた

 

痛くても 泣かない

強いと 褒められた

弱音は 言えない

 

本当は 泣きたかった

痛いと 声を上げて

もう 出来なくなった

 

傷は 癒えるんだ

かさぶたを めくったり

笑えば 過ぎた

 

知ったのは もっと後

傷口は また疼く

目を逸らして 耐えた

 

痛くても 言わない

誰も 気付かなかった

これ以上 求めない

 

怖かった? この傷を

えぐる 痛みが

耐えられない 自分が

 

怖かった? 誰も

痛いと 泣いてもいいと

言ってくれない 気がして

 

本当は この痛みを

痛いと 言うべきだった

笑って 済ませずに

 

ほら ご覧

傷口は 脈々と

私の生を 打っている

 

ちゃんと ご覧

怖くても 痛くても

泣いても いいから

 

この 傷口を

この 傷口を