SHIINBLOG

Liva's anything about...?

都内で活動中の本格派アコースティックユニットLivaealのブログです♪

2019/11/2@池尻大橋Music and Bar FUZZ

10月も半ばを迎え、急に寒くなりました。

いつもあっという間に過ぎてしまう秋のさなか、

11月のLIVEの詳細が決定しました。

これまで2回出演した池尻大橋のMusic and Bar FUZZさんで、

不定期に開催されている“IKE-ON(池尻音楽会)にお誘い頂きました。

 

IKE-ON(池尻音楽会)

 

日時:2019年11月2日(土)

​   19時開演(Livaealは20時半~)

 

場所:池尻大橋Music&Bar Fuzz​

 

出演:矢野忠ユニット(LIVE)

   Livaeal(LIVE)

   I.N.A(DJ)

   Snow(DJ)

   Gen(DJ)

   モリケン(くるくるあかり)

 

​※ノーチャージ(投げ銭制)

 

秋の夜長、3連休の初日に多彩な音楽を楽しみましょう♪

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悠久子のお絵描き44

1.8月15日は74回目の終戦の日
この時期は平和について特に思いを巡らせる事が多いです。

平和の輪が広がりますように…。

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2.8月17日は8.1.7の語呂合わせでパイナップルの日
トロピカルフルーツって、暑い時期には特に食べたくなります。
因みに沖縄・農林水産省などが、8月1日を「パインの日」と定めていて、

8月の1ヶ月を「パイン消費拡大月間」に制定してるそうです。

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3.8月29日は829で焼肉の日。
語呂合わせですが、夏バテ気味の人に焼肉でスタミナを

つけてもらおうという目的もあるそうです。

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4.久々のお絵描きお絵描きになりました。
10月13日は引っ越しの日。
私の引っ越し日ではなく(笑)、明治元年のこの日に天皇江戸城

入ったことに因んだ記念日だそうです。
私は小さい頃から転勤族だったので、今まで何回引っ越したか、もうよく分かりません。

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5.10月14日は鉄道の日
明治5年のこの日に新橋から横浜間に日本で最初の鉄道が開通したそうです。
鉄道の日は平成6年に、その誕生と発展を記念して定められた記念日。
鉄道には本当にお世話になってます。
電車の旅も大好きだし(^-^)

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【ギター】Vox Starstream Type 1 Plus Mahogany 徹底レビュー

どもdeeです。

消費税増税前にmy new gearしたVox StarStreamのレビューです。

自分が買ったのはVSS-1P-MH-WH、

Vox Starstream Type 1 Plus Mahoganyの白いモデルです。

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STARSTREAM TYPE 1 PLUS MAHOGANY

長い記事になったので要点を先にまとめるスタイル。

 

○良かった点

・ギターとしても値段以上の品質。コスパは高い。

モデリング機能に説得力あり。全てが実戦向けで納得。

・Type 1 Plusになって電池がなくてもギターとして稼動。

    モダンなトーンなので好みはあると思うが音は良い。

・とにかくアコースティック系のモデリングが好き。

・見た目は好みが分かれると思うけど近未来的なルックスギターは好き。

   ガジェット感を楽しめ!そして身体にフィットする!

・PUの音からモデリングしているので、Variaxの欠点である

   ブリッジミュートの不自然さが解消されている。

・単三電池で駆動して結構もつ。

 

○悪かった点

・自分の筐体は塗装が若干荒い。

・アームはフローティングしないほうがいいかな。ボディについてないと

   アコースティックな感じに違和感あるかも。

・PUがモダンすぎる。ピッキングに対しのっぺりとした出音。

(ここはそれを歓迎する人もいるだろう)

・家で使うのにアダプタかUSBで駆動したらいいのに。

・チューナー欲しかった。

ギターシンセにはストリングス欲しかったし、オクターブ調整があるといいな。

・サスティーナーの機能はいいけど、サウンドオンサウンドがしたかった。

バンジョーとナイロンギターはイマイチ。

※でも概ね不満なしかなあ。

 

■Vox Starstreamとは?

このギター1本でストラト系のシングルコイルサウンド

レスポールのようなハムバッキングサウンド

さらに12弦ギターやアコースティックギター

クラシックギターにドブロ、シタールバンジョーギターシンセ

オルガン・・・このような多彩なサウンドを出すことができる

モデリングギターがVox Starsreamです。

モデリングギターといえばLine6のVariaxの一強でした。

VoxはVariaxとは違うコンセプトのモデリングギターです。

VOXというと老舗のギターアンプメーカー、

そしてギターマニアにはピザールギター代表格の一つと位置付けされる

メーカーですが現状ではKORGの子会社で、モデリングの中核のDSP部分は

KORGが開発してます。

VOXのギターは現状Starstreamだけです。

ファントムやティアドロップは作り続けて欲しいなあ(全然別件)

 

■ボディについて

通常のStarstreamのボディ材にはマンゴーが使われてますが

自分が手に入れたのはマホガニー製でした。

通常のStarstreamはフィリピンで製造され日本で組み立てされているようです。

しかしマホガニー製のものはベトナムで製造され

日本で組み立てと表記されてました。

ボディは木材の中心部分に樹脂製のフレームが取り付けられてます。

ボディに使用されている木材はスタインバーガーよりちょっと大きいくらいですが

このフレームのおかげで座っても立っても身体にフィットして

すごく弾きやすいです。ちょっとParkerギターに似たデザインだったので

一緒に撮ってみました。

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ParkerとVox

通常のモデルはオイルフィニッシュ着色のようですが、

マホガニーのモデルはボリ塗装塗りつぶしになってます。

見た目より質量があって測ってみたら3.3kg。

2kg台でよかったんではないのと個人的には思いますが

もしかしたら質量で音が変わるからこの重さにしたのかも。

 

 ■ネックについて

ネックはハードメイプル、指板はローズウッドです。

指板はフラット気味、ミディアムジャンボ?くらいのフレットで弾きやすいです。

ネックのシェイプも面白くてスペック上ではCシェイプとのことですが

4フレットぐらいまで太めでその後は細いシェイプです。

仕込み角度も悪くない。弦高が高くて弾きにくいとかは感じません。

 

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ヘッド裏

 ヘッド裏には電源の注意書き、シリアル、製造はベトナム

組み立ては日本であることが表記されてます。

ヘッドがボディカラーとマッチングヘッドになってます。

個人的にはヘッドがメイプルのままよりマッチングヘッドが好き。

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ヘッド

唯一ヘッドのデザインがVoxっぽいかなあ。

ポジションマークが人工アワビかな?

シェクターダイアモンドシリーズで使用されている人工アワビより

質がいいようで光沢十分です。

ローズウッドにムラもあんまりないいい感じ。

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ボジションマークと指板

■コントロール

まずはピックアップから。

Voxオリジナルのミニハムバッカー、XLMを2つ。

XLMはシングルコイルサウンド用にコイルタップできるようです。

パッシブモードで試してみると、とてもモダンなピックアップです。

レンジが広くクリアですが、ヴィンテージ的な味わいはなく

立体感やニュアンスという意味では物足りないかな。

エレクトリックは12個のポールピースを単独で調整でき、

大きさも通常のハムバッキングより小さい独特のデザイン。

交換は難しそうです。

 

エレキギター系のサウンドはマグネットPUの信号を

DSPに送りモデリングされます。

そのためVariaxの欠点であるブリッジミュートの不自然さはありません。

元々のPUのキャラが大きく影響しているように感じられます。

やはりヴィンテージっぽさは無くモダンなサウンドキャラクターです。

 

ちなみにType1 Plusと通常のType1の違いは、パッシブモードです。

電池がなくなったり、DSP部分の電源が入ってなくても

通常のギターとして弾くことができます。

パッシブモードの場合。。。自分の感覚でいうとPRSにちょっと似てるかも。

モダンでクリアですが、ヴィンテージ的な味はありませんねえ。

 

ブリッジのサドルは各弦が独立したピエゾになっているとのこと。

アコースティック系のモデリングにはピエゾが使われます。

 

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コントロール

ボディエンドにある黒いプレートとツマミがあるところが

モデリングの本体です。中心の大きなツマミでタイプを選び

PUセレクターのポジションそれぞれにトーンが決められてます。

エフェクターが装備されておりONにすると

エレキ側はディストーション、アコギ側はリバーブが入ります。

なので拘らなければこのギターだけで機材は完結します。

あとヘッドフォン端子がありサイレントギターとしての役割もw

エフェクトとフォンはオマケって印象ですが、

人によってはありがたい機能なはず。

この記事書くにあたってヘッドフォンは初めて使いましたが

アンプ無しで完結するのはいいな…とくにアコギはリバーブなので。

 

 

モデリングサウンドヴァリエーションは以下となります。

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List

判りにくいところ補足するとB'TWEENはハーフトーンです。

VARIATION1はフロントとミドルのハーフトーン

VARIATION3はミドルとリアのハーフトーンストラト準拠。

VARIATION2はフロントとリヤのMixですがちょっとだけテレっぽい。

Down12Stiringsは基本オクターバです。

※が付いているところはトーンに特別な役割があります。

元々のPUの特性で、全体的にコンプがかかったような音です。

ただそれが悪いってわけでもなく、全体的にはよくまとまってます。

どうしてもストラトレスポールに比べると音のニュアンスを

付けずらい印象です。ボリュームを少し下げて強めにピッキングすると

ちょっと狙った感じになるので開発者のピッキングがワイより強い!?

 

このギターの素晴らしいところはアコースティックセクション。

よく聴くと弾き手には不自然に倍音が付加された感じもあるのですが

聞き手には割と自然なアコギ、12弦サウンドを再生してくれます。

 

 

 

 ボディを叩く奏法をのぞけばLivaealのプレイをそのまま弾けるクオリティ。

いままでエレキでアコギのニュアンスを出そうとしても

3弦がプレーン弦か巻き弦かの違いが出やすかったのですが

Starstreamはかなりがんばってます。

ずっと弾いているとアコギ用のトーンに付加された倍音が感じます。

弦押さえるときのきゅってノイズがオクターブ上で出てるような

錯覚に陥りますwそこはやはりモデリング

でも素晴らしい。好き。

 

 

 飛び道具トーンですがシタールは問題なく、むしろ共鳴弦を再現するという

いままでのギターシンセなどでもやらなかった新要素がw

ドブロはともかくバンジョーはすこしニュアンスが足りない?

クラシックギターも嘘っぽいのはまあ仕方ないかなあ。

 

 

 

ギターシンセはアナログシンセ、アナログベースシンセが用意されてます。

サスティナーという機能はエレハモのフリーズやスーパーエゴのような

一度出した音を機械的に伸ばし続けてさらにその音にビブラートして

ギターの音をオルガン的なサウンドに変換します。

サスティンした音をホールドしたまま、音を重ねられる機能があればいいのに。

 

 

ギターシンセはキングクリムゾンやスティーブモーズが使うような

ストリングスっぽいトーンがあればよかったかな。

オクターブを変換させるような機能もあったらよかった。

 

ギターシンセ部分はプレイヤーのスタイルにあわせて廃止もふくめ

一番要望が多いところだと思いますが、個人的には載せてくれて

ありがとうといいたい。。w

 

トーンには特別な機能もあるので普通のギターより頻繁に触ります。

普通のギターよりトーンの効きが鋭くしぼっても音痩せがないため

エレキやアコギの音を使っても、ついついいい感じのところを探します。

ボリュームの効きもいいですが、やはり通常ギターと

ちょっとニュアンスが違います。

ボリューム10だとのっぺりしますが8にするとピッキングのニュアンスが

載りやすくなる気がします。特にエレキ系。

トルクは適度な重みがあって使いやすい。

不満なしだし、この辺がこのギターを使いこなすキモだと感じてます。

 

電池は通常の単三駆動でスペック上11時間もつらしいです。

充電式の水素電池も使用可。今時ならUSB電源が使えて

ファームウェアアップロードはあってもいいかなあ。

 

アームは3本のスプリングが入っていましたが

かなり重かったです。通常使わないほうがいい?w

1本抜いたらかなり使いやすくなりました。

2点支持です。セッティングを一番煮詰めたら印象変わるポイントかも。

 

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背面

見えないところは若干いい加減なのは外国製ゆえw

マイクロチップの基盤が多く、トーシロには触りたいという欲望すらうかびません。w

 

その他、ナットとペグは汎用品で拘る人は交換したくなるポイントかも。

個人的には全然大丈夫。一時期の韓国・中国製よりいいです。

アジアのギターの品質は結局のところ検品元による感じです。

高級ギターとは違いますが安いギターの品質は90年代よりいいのではないかと。

 

ストラップピンは通常より大きめで普通のストラップも気軽にかけられませんw

一度、ビスをはすしてつけましたwww

 

フレームを交換できたら面白いのですが、交換も一苦労な構造になってます。

せめてネックプレートはかねてなくてよかったのでは?w

交換用にフレームだけ安価で販売してほしいwww

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ボディバック

■まとめ

長々としたレビューを読んでいただきありがとうございます。

結論からいうと素晴らしいギターなので、もっと流行ってほしい。

自信をもってオススメできます。

KORGだからPRS辺りとコラボしたらいいんでないか。

基本、不満点はいままでの通常のギターがもつニュアンスからの乖離であって

若い人が最初の1本とか2本目とかにもったら全然印象違うような。

(でもガレージロックにはこのギターは必要ないかなあ)

録音だけでなくライブにもオススメ。Livaealでも買った当日使いました。

シタールのトーンが欲しいだけでもコレを買う価値あり。

 

 

最後にVariaxとの違いについて。

 

VariaxとVoxの違いは以下と個人的には感じてます。

 

○Line6 Variax

・全体的に高価なヴィンテージをモデリング

サウンドのまとめ方がこもった感じ

・PCを使って細かなセッティングが可能

・チューニング変更機能有り

・電源は充電が基本

 

 

○Vox Starstream

・トーンの元ネタは基本伏せて汎用的

・明るく使いやすい音色

・プリセットされた音のみで拡張性は無し

ギターシンセはVariaxにない機能

・電源は電池で気軽

 

Variaxとは目指す方向性が違い、より実践に的を絞ってる印象です。

過去の記憶の照らし合わせですが、細かくセッティング可能は

メリットにもデメリットにもなります。

個人的にはStarstreamは即日ライブに使えるくらいキャラが

立っているし新品投売りされやすくオススメ。

現状、中古より安く売ってますw

 

 

2019/9/23@池尻大橋Music and Bar FUZZ

先週の土曜日は立石フェスタに参加し、

皆さんとの交流も大いに楽しんだ我々です。

今月は21日(土)にもLIVEがありますが、

23日(月)にも出演が決定しました。

 

FUZZ FES

 

日時:2019年9月23日(月)

   19時開場・19時15分開演

 

場所:池尻大橋Music and Bar FUZZ

 

出演:19:15〜19:45 PSC
   19:50〜20:20 柴田博
   20:25〜20:55 Livaeal
   21:00〜21:30 福満慎介

 

料金:2500円(1Drink付き)

 

久しぶりに短いスパンでのLIVEが続きますが、

9月の連休を是非一緒に楽しみましょう!!

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2019/9/21@江古田FLYING TEAPOT

9月の後半は、去年から懇意にしてもらっている

江古田FKYING TEAPOTさんでのLIVEも決定しました。

 

AORの方法論

 

日時:2019年9月21日(土)

   19:00開演

 

場所:江古田cafe FLYING TEAPOT

 

出演:鈴木慧
   Ryu
   Livaeal

 

料金:チャージ1000円+ドリンク500円

 

 

ここ最近はパーカッションに高坂博之さんを招いてのLIVEが増えましたが、

LIVEだけでなく音源にも参加して頂こうと画策中です。

もっと幅と奥行きのある音楽を追求していきたいと思ってます!

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