SHIINBLOG

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Liva's anything about...?

都内で活動中の本格派アコースティックユニットLivaealのブログです♪

悠久子のお絵かき12

drowning

1.立ち仕事の人は分かってくれるはず

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2.筋肉痛は超回復の時。筋肉がついてるのです。

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3.とにかく…ファイト!

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4.悪夢にうなされて起きた朝。

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5.マニフェスト

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おまけ.あまり使わない色を使いたかったので。

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ブタのDVD入れ

pigs

今回も手作りのブーちゃんグッズ。

100均のDVD入れにブタのワッペンを作って付けてみました。

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今回は手が込んだ事はしていません。

でも今まで普通だったDVD入れがグッと私仕様になりました。

DVDを入れたらこんな感じ。

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オリジナルブーちゃんが増えるとまた違う嬉しさがあります。

 

ラストコンサート

音楽映画

前回『グランドフィナーレ』を観て思い出したので、

今回は『ラストコンサート』。

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主人公ステラ役のパメラ・ヴィロレージの透明感とキュートさが

何ともたまりません。

 

人生に挫折し落ちぶれている作曲家は、

ふとした事から一人の少女と出会うが、

彼女の体は病魔に冒されており後三カ月の命だった。

懸命に生き抜こうとする少女と再起に賭ける男、

親子ほどの年齢差を越えたふたりの交流を、

ステルヴィオ・チプリアーニの

美しいメロディに乗せて描いたラブ・ストーリー

(1976年・イタリア)

 

きっかけは本当に些細な事なんだけれど、

そんな些細なきっかけさえも大きな奇跡として映ります。

幾重もの奇跡が重なって奏でたストーリーです。

 

得てして若い時の方が正しい判断を出来ていたのかもしれない。

年齢を重ねる上で、考え方や感情が歪んでしまうんじゃないかと

考えさせられます。

 

何かを得る事は何かを失う事に通ずるのだけれど、

でも「この手にしよう」と思う事がどれだけのエネルギーに

なってくれるか、そこに踏み切る一歩が大切なのでしょう。

たった数ヶ月でも、得ようと望めば手に出来ることが

沢山あるのだから…。

 

“生”とは一生懸命なもので、

精一杯に応えられるのはやっぱり精一杯なんだと思う。

それこそが、“心”に訴えかけるものなんだと思わせる映画でした。

 

また、ステラの儚さと音楽の美しさが相まって、

美しくも切ない旋律となって印象に残ります。

 


ラストコンサート予告編

グランドフィナーレ

音楽映画

DVDのあらすじを読んで面白そうだったので借りた作品、

描写が個性的な『グランドフィナーレ』。

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スイスの大自然の中で映し出される「静と動」が印象的な作品です。

 

80歳になり現役を退いたイギリス人作曲家フレッドは、

親友の映画監督ミックと共にアルプスの高級ホテルで休暇を満喫していた。

ある日、エリザベス女王の使者という男が彼を訪ね、

フレッドの代表作を女王のために演奏してほしいと依頼する。

ある理由からそれを断ったフレッドだったが、

ホテルの滞在客との交流を通し心境に変化が起き…。

(2015年・イタリア・フランス・イギリス・スイス)

 

場面展開や、抽象化している部分が多いので、

物語に入り込めない人は少なくないかもしれません。

 

何かを創り出すことは素晴らしい事だし、

その一つ一つに「ある思い」が存在する事は当然です。

作品は自分の子供であり、「その時の自分」でもあるのですから。

老いてからの感覚は勿論私には分からないけど、

複雑だったものを単純にしたいのかもしれないなと。

でも周りがそうしてくれない感じはあるんじゃないかなと

考えさせられました。

 

この作品を通して「老い」と言うのは大きな要素になっていて、

それを考えたり、感じたり、時にはちょっと共感したり…。

もう少し大人になって観た方が身につまされる思いは多いかもしれない。

そんな中でも、時々ハッとさせられる言葉があり、

そういうものに深いものを感じます。

 

いつになっても、「自分」しか分からない、

「今」しか分からない事がある。

それは老いも若きも変わらない事実なのでしょう。

 

最後の演奏シーンは圧巻です。

 


パオロ・ソレンティーノ×マイケル・ケイン!映画『グランドフィナーレ』予告編

ギターマニアが見る「エレファントカシマシ THE FIGHTING MAN 写真展」

Guitar & compose

どもDeeです。

 

先日、Livaealで「エレファントカシマシ THE FIGHTING MAN 写真展」を

見てきました。

 

バンドの写真のほうも生々しく、迫力ある写真ばかりでした。

 

そしてメンバーが実際に使用している楽器・機材が展示されていました。

ニッチな視点でエレファントカシマシ THE FIGHTING MAN 写真展」をレポります。

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Journeymanストラト:ボリュームが交換されてます。ボディに大きなキズ。

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ミヤモトキャスター

 

※コメント欄よりご指摘いただいて訂正です。

Twitter、記事初出でタンゲマンストラトと紹介しましたが

「Journeyman」ブランドのギターです。

SGCCraftのストラトシェイプを「Journeyman」として販売しております。

元々はプロデューサー佐久間正英氏のプライベートブランドとして発足したとのこと。

アームが通常ストラトの白キャップがついているタイプでなく

フロイドローズで使われるような感じになっていました。

 

・タンゲマンについて

近藤ギターワークスは 大阪府摂津市にある拘りのギター個人工房です。

こちらも間違った認識だったようです。

貴重なご意見あったため、コメントのほうを引用させていただきました。

それはタンゲマンじゃなく、佐久間さんが立ち上げたブランドのギター「Journeyman」ですよ。主にgood morningあたりで使っていました。佐久間さんとは"ココロに花を"で関わり、そのつながりで使っていると予想します。(高緑さんも佐久間さんブランドベースTopDogを使っていました)

現在宮本さんはタンゲマンを使っていますが、大阪摂津市のギター工房は関係ないようです。TangemanはBACK HORNのローディ(?)近藤大介さんという方が作ったギターです。エレカシのローディ、丹下さんのつながりで使っているのではないかと思います。ちなみツイッターid:tangeman1991この方が丹下さんのようです。

 

 

N.Y.Labは既に閉鎖してしまったギター工房「六弦」のブランド名だったようです。

高島平に工房があったようです。

このギターはミヤモトキャスターと呼ばれているようです。

ボディシェイプはテレキャスターみたいですがPU意外のスペックは

ストラトっぽい感じになってます。

 

 

マーシャルのJCM800.1981年に登場したマーシャルの代表機種のひとつです。

アンプの上部にグッズが置かれ、ちゃんと確認できなかったのですが

インプットが縦型2つでマスターボリューム付きのやつのようですね。

 

 

個人的に面白かったのがコレ。

エレファントカシマシの11枚目のアルバム「good morning」で

実際に使用されたというTascomの8trMTRだと思われます。

「good morning」にはガストロンジャーなどの楽曲が収録されてます。

当時、宮本さんはミクスチャーロックやインダストリアルロックに強く

影響を受けていたとのこと。

そのため打ち込み中心の楽曲を作成していたとのことです。

このアルバムのデモはこのカセットMTRで作成されたとのことです。

 

さらに実際のレコーディングの段階になっても

PCのDAW「Pro Tools」のクリアなサウンドでは納得いかず

もっと荒々しい音にしたいとの要望でこのMTR

プリアンプとして使用しPCに録音したと言われてます。

 

骨太な印象の宮本さんですが、意外と国内外の音楽的トレンドは

細かくリサーチしているという話を聞きます。

 

 石森さんのギターは詳細はわかりませんでした。

テレキャスタイプのシェイプです。

アンプはおそらくですがメサブギーのMarkⅠではないかと思います。

ただ石森さんにはハイワットのイメージがありますねー。

MarkⅠはサンタナが使用していることでも有名なアンプです。

高緑さんのベースも詳細わからず。。。

 

Twitterにてこんなご意見がありました。

 

 

 

スタジオで使われているティーカップと

ジミーペイジサイン入りCDに展示されてました。

 

どの楽器も傷だらけで貫禄がありました。

意外とモダンなスペックでプレイヤビリティ重視なのも印象的です。

実戦を潜り抜けてきた武器のようですねー。