SHIINBLOG

Liva's anything about...?

都内で活動中の本格派アコースティックユニットLivaealのブログです♪

ブタのキーホルダーと貯金箱

毎年恒例のブタ仲間あいちゃんからの誕生日プレゼントが今年も届きました⭐︎

革で作られたブタのキーホルダー。超可愛いんですけど!と思ったらまさかの名前入り!

嬉しさ倍増です!!

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そしてブタの貯金箱。これは500円玉貯金で5万円が貯まるみたい。

実は私はいつも100円玉貯金をしてるので、それが一杯になったら次はこの子を使おうかな。

それまで待っててねー。

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ありがとうっっ!!

ロケットマン

今回の音楽映画はエルトン・ジョンの半生を描いた伝記映画『ロケットマン』。

公開当初から気になってはいたんですが、思ったほど話題に上っていなかった感じがしたのはタイミングもあったのかもしれません。

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あまり評価を聞いてなかったし、その分期待値も低かったんですが、意外にとても良かったです。

 

少年レジナルド・ドワイトは、両親が不仲で孤独だったが、音楽の才能に恵まれていた。

エルトン・ジョンという新たな名前で音楽活動を始めた彼は、バーニー・トーピンと運命的な出会いを果たし、

二人で作った「Your Song/ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」などヒットナンバーを次々と世に送り出して世界的な名声を得ることになる。

(2019年・イギリス・アメリカ)

 

QUEENの『ボヘミアン・ラプソディ』のヒットに隠れてしまったという印象もありますし、先述したようにあまり話題を聞かなかったので評価も低いのかなぁと思っていたら予想に反してとても良かったです。

私の中で「伝記映画」というのは、基本的にその人が亡くなってから他人の手によって作られるものという考えがあったので、生前に製作する事に違和感がありました。

だからこそ、全編観終わった後に「何故生前に作りたいと思ったのか」も感じる所があり、また新たな価値観を生み出してくれました。

 

どんなに華やかな成り振りをしていても、その内に巣くう闇は計り知れません。

音楽の伝記映画を見ると、海外アーティストの場合ドラッグとセックス・アルコールは引っ付いてきます。

それを何故必要とするのかも想像に難くありませんが、それはいつも芋づる式に闇の世界の深さを垣間見せます。

人の悩みと言うのは、基本的には過去の記憶が結びついていて、解決出来ない問題はどうしても切り離せない過去があるから。

この映画の中では大人のエルトンと子供のエルトンが登場してきますが、小さい時に許されなかった痛みがどんなに辛いものなのかを改めて感じます。

 

演出が少々行き過ぎている場面もありますが、そこがエルトンらしさだとも思いました。

エルトン・ジョンの音楽はベスト盤を聴いていた位であまり知りませんでしたが、そのヒット曲もこうして体験と結び付けて流れると、また違うイメージを抱くのも面白かったです。

『Goodbye Yellow Brick Road』はカバーした事があり、それがクライマックスにかけて演奏される場面がとても印象的です。

俳優陣も素晴らしかったし、見応えのある音楽映画でした。


『ロケットマン』本予告

【ギター】Tagima guitars TW-27

どもDeeです。

今年はコロナのせいかギターを買う本数多いなあ。

というわけで、TwitterのフォロワーさんからTagima guitarsの

TW-27というエレガットを買ったのでレビューです。

 

Tagimaギターはブラジルのギターメーカー。

一時期、キコ・ルーレイロが使用してました。

 

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開発はブラジルで製造国は中国。

ボディはジャンボサイズで、厚みもかなりあります。

ですが、鳴りはお世辞にも豊かな感じとは言えません。

トップはスプルース材で、サイドバックはアガチス。

アガチスはぱっとみマホガニーっぽいですが、

木材としてはアルダーに近いとか。

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固さはアルダーより柔らかくアジア製の安いギターに用いられる材です。

かつてはグレコヤマハのギターにも採用されてました。

サウンドはクセがありませんが、どこか音が軽くなりがちです。

少しバスウッドと似ているところがあるかも。

 

指板はテクニカルウッド/ブラックウッドとスペックシートに記載あります。

おそらく合板、ベニアでしょうか。

ブリッジは指板と同じ材質のようです。

ネジでとめられてるのはオベーションと同じかな。

ボディを叩くスタイルのでブリッジの角に手をぶつけると痛いんですよねw

ここは丸くして欲しかった。

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ピックアップ・プリアンプはTagimaオリジナルのようですが

よくある中華製のプリアンプだと思います。

チューナーは精度良く便利。

チューナーオンにするとプリアンプはミュートされます。

 

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と、スペックから楽器として価値としてはそんなに高くないのですが

良くないかというと悪くない。

中国製の安いギターってのは、ハイエンドギターやヴィンテージのような

味わいもありません。

日本製のギターにあるような安定感って意味でも雑なところは多々ある。

しかし、少々乱暴な環境で使用する道具としてのギターとみると

よくできてます。

弾きやすいスペックで、生音はクセなく安定してます。

アガチスボディの音質の軽さを、ラージボディ設計して

低音のバランスを補っているのかも。

アンプ・PAに通せばさらにしっかりとバランスのいい音になります。

インブリッジピエゾですが、結構ボディを叩く音を拾います。

コンピュターの進化が、低価格のギターの質を押し上げてるなあと思いました。

 

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ヘッドデザイン好きです。

Woodstockの27は何を意味するんでしょ?

調べたらわかったかもしれないけどw

 

前回のアリアも中国製なのですが

やはり海外メーカーと日本メーカーの違いは検品精度ですかね。

アリアも高いギターではないですが木目がキレイで塗装の質も高いです。

ギターの品質が安定してます。

Tagimaのスプルースは木目はお世辞にもキレイとはいえず

日本メーカーなら採用されないであろうとキレイではない木目が採用されてます。

 

 

最後に動画でサウンドサンプル。

エレアコとしてとてもいい音。ライブ用としてボロボロにしようかと思います。

 

 

ブタのマグカップ③

久しぶりにブタコレです。

いつも使ってたマグカップの汚れが目立ってきたので買い替えました。

最近メルカリを覚えて(笑)クーポンがあったので、何とこの子400円でゲットです!!

可愛いブーちゃんの中に2匹だけ後ろを向いた子が。

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底のお尻姿もキュート。

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パーティで女の子に話しかけるには

今回の音楽映画は不思議系(?)溢れる『パーティで女の子に話しかけるには』。

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青春映画と思ったら、ある意味SF映画でした。

 

1977年のロンドン郊外。内気な少年エンは

偶然参加したパーティで美少女ザンと出会い、

音楽やパンクファッションの話で盛り上がり、恋に落ちる。

しかし、遠い惑星に帰らなければならない彼女と過ごせる時間は48時間のみ。

大人たちが押し付けるルールに反発した彼らは、一緒にいるために逃避行するが…。

(2017年・アメリカ)

 

私が好きな映画『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』の

ジョン・キャメロン・ミッチェル監督の作品だし、

冒頭からはパンクな映画かなと期待感が増しましたが、

奇想天外な展開に驚きました。

 

知らない世界に迷い込むというのは、

実際説明がつかないものなんだろうな。

それは自分が知ってる世界(コミュニティ)の常識が、

知らない人にとっては通じない事を暗喩しているようです。

 

“パンクの世界”という設定がジョン・キャメロン監督らしくて面白い。

だけど、それがあまりに異世界に迷い込んだような感覚で戸惑いました。

タイトルと内容がかけ離れてる感じは否めません。

ライブシーンは好きでしたが。

 

主演のエル・ファニングは可愛かったです。


映画『パーティで女の子に話しかけるには』予告編  12月1日(金)公開