SHIINBLOG

Liva's anything about...?

都内で活動中の本格派アコースティックユニットLivaealのブログです♪

悠久子のお絵描き46

1.大変な時こそ、ホッと一息を。息をつくと、見えていなかったものが見えることがあります。

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2. 「雪とスイカと花笠のまち」尾花沢市観光キャンペーン、第19回「雪のラブレター」の俳句の部で入賞を頂きました!!

賞状なんてもらったの、いつぶりだろう。

尾花沢市に行った事はありませんが、雪深い土地に住んだ時の心境を詠んだ句です。

『雪の街スマホで君を捕まえる』

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3.緊急事態宣言が解除され、少しずつ外にも出れる様になりました。

まだ油断は禁物ですが、まずは良かったです。

これからは今までになかった価値観も生まれるかもしれません。

個人的にも内容の濃い数ヶ月でした。

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4. 6月9日はロックの日

最近は今まで以上に音楽を聴くようになりました。

この日はやっぱり朝からJanis Joplinを。

夜はロックとビールに満たされます!

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5.7月の2週目の数日、熱中症になって倒れてしまいました。

週の頭から調子が悪いなぁとは思っていたんですが、そのままにしてたのが結局悪化させてしまいました。

暑さの本番はこれから!皆さんもくれぐれもご注意を!!

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CANDY HOUSE

CANDY HOUSE

パパの背中を追いかけて

開いた扉 CANDY HOUSE

ママには秘密の 日曜日

色とりどりの CANDY HOUSE

 

あれもこれもと カゴに入れ

溢れてもまだ 足りないの

でも私には 不似合いで

キレイなアメは 元の棚に

 

昨日ベッドで 泣いたけど

忘れていいの CANDY HOUSE

あの娘と私は 違うけど

今日は特別 CANDY HOUSE

 

包み紙のシワを伸ばして

宝箱に 閉じ込める

ボンボンなんて 付けられない

私が いつもの通りになる

 

パパが笑ってくれるから

そこはいつでも CANDY HOUSE

ママには内緒 だけどママへの

お土産選ぶ CANDY HOUSE

【ギター】Gibson Les Paul Special

どもDです。

 

ずっとP-90搭載のギターを探していたのですが、

Gibson Les Paul Specialのジャンク修理品が手頃な価格だったので

ゲットしました。ダブルカッタウェイがいいなとずっと思ってました。

珍しい色をしてますが、リフィニッシュです。

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Les Paul Special

今年はもう3本目のギター。。。

みんなコロナが悪いんだ。。。

と自分に言い訳します。

ネックにバインディングがないので俗にいう

Les Paul Junior Specialになるのでしょうか。。。

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全体像

シリアルを確認すると2005年製で塗装の感じからし

元々のモデルはLes Paul JR. Special Faded Worn Yellowですかね。

(黄色であったことは前オーナーから確認)

 

Les Paul Specialは1955年、Les Paul JuniorとStandardの中間に位置する

モデルとして発表されました。1958年にはダブルカッタウェイモデルが

発表されるもレスポールのフルモデルチェンジに伴い

1960年に生産が終了。1974年に再生産されます。

時期によってマイナーチェンジされながら現代でも生産が続いてます。

 

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ピックアップとピックガード

塗装はボディ表面はキレイですが、側面やネックにはラフなところがあります。

ピックガードもオリジナルなら黒のはずですが鼈甲柄のものに。

エッジの処理の甘さの感じだと自作のピックガード。

(個人的にはピックガードって自作、結構大変だと思います。

機材があるとそんなことないのかなあ)

 

 ブリッジはデフォルトでチューンOマチックになってます。

昨今では再びバーブリッジが採用されるのが流行りのようで

ひと昔前の仕様ですかね。

 

ピックアップもギブソンオリジナルではなく、ToneRider製のものが

搭載されているとのことです。

https://guitarsele.com/article/news/tonerider-20140818/

フロントPUを外してみましたがToneRider製かもわからないですね。

ToneRiderにヴィンテージ90とホット90の2種類のPUがあります。

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思い込んでいたほうが幸せなことも世の中いっぱいありますw

P-90の特徴としては結構太く甘いのですが、

強く弾くとアタックにシングルっぽい余韻が残ります。

歪ましてオープンコードを弾いても気持ちよく

単音弾きでも細くならない感じですかね。

ピックアップがボディ直付けなので、ボディの振動をよく拾います。

この感じがクセになりますw

 

 

ネック折れ補修は跡がわかります。

ギブソン型のペグではなくグローバーっぽいペグになってます。

オリジナルのペグ用ネジ穴も埋めて塗装してくれたよかったのになあ。

写真撮り忘れましたが、トップの突板が割れていたのか変更されてるようです。

Gibsonのブランドネームは残ってますが、ヘッドに書いてあるはずの

Les Paul Specialの文字も消えてます。

 

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ボディ裏もキレイ。

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ポッドが軽いなあと思ったらここはギブソンの刻印のはいったポッドでした。

写真だとわかりにくいですね。

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弾いてみた感じは「SGともレスポールとも別のギター」って感想です。

むしろテレキャスに近い印象です。

重さもSGより重く、レスポールより軽く極端な両ギターに比べると

普通で立って弾いてもバランスがいいですね。

ダブルカッタウェイのレスポールスペシャルはポール・リード・スミス氏の

お気に入りで、PRSギターの原型になっているとか。

確かにバランスがいい。

 

 

バランスがいいギターってずっと弾いていたくなります。

最後にサウンドをどうぞ。

 

 

 

 

 

ブタの手作りスリッパ④

今まで使っていたスリッパ(それもリメイクのブーちゃんでした)がくたくたになったので、

新しくリメイクのスリッパを作りました。

ブーちゃんはこれまたくたくたになった靴下を使って、スリッパは百均です。

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これで手作りスリッパも4代目!

3代目は去年の4月から頑張ってくれてました(本当かなりくたくたに笑)。

これまではまずアップリケを作って、それをスリッパに貼り付けてましたが、今回は直接縫い込みました。

爪先が空いてないと縫いにくいのが分かりました。

新しくなって履き心地が全然違うし、気分も一新です!

久しぶりの針作業もやっぱり楽しいな。

心を亡くす

心を亡くす

疲れてしまった今日一日に

亡くしてしまった 心がある

誰も教えてはくれないし

目はどんどん悪くなる

 

置いてけぼりの心は

仕方ないと切り捨てても

私の身体の中に在るのに

 

壊れてしまった今日一日に

亡くしてしまった 心がある

誰も気付いてはくれないし

私は平気な振りを続ける

 

あるべきじゃない心は

邪魔になるから隅にやり

なかった物だと取り繕う

 

忙しかった今日一日に

忘れてしまいたい事ばかり

誰だって同じだと言い聞かせ

私は私を失ってゆく

 

苦しいから亡くしていく

亡くしていくから苦しい

私の中に 心は在るから

 

何かを亡くした今日ならば

その日の内に 取り戻したい

心はようやく落ち着いて

私は明日も 私でいられる