SHIINBLOG

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Liva's anything about...?

都内で活動中の本格派アコースティックユニットLivaealのブログです♪

Chris Woods Groove(を紹介しながら音源とMVについて考えるよ)

about

Deeです。こんばんは。

昨日ライブにお越しいただいた方、ありがとうございました。
そして、原宿クロコダイルのみなさまに共演のChremさんとThe 7th Modeさんも
ありがとうございました。

さてライブが終わった翌日ってことでもブログは続く。
ライブ翌日だし、立て続けにギターの話で・・・。
もっというとギタリストの紹介をしながら音源を届ける形を考えてみます。


Youtubeの登場は俺の音楽生活を変えてしまいました。

昔は雑誌を買って、そこから気になるアーティストをピックアップしたり
ヴァージンメガストアディスクユニオンで視聴したりして
最終的にはCDを買って家で(或いはポーダブルCDプレイヤーで)聞いてました。
俺は高校生の頃、買ったCDがどこでも聞けるように高1のころ5月から
バイト始めて最初の給料でパナのポーダブルCDプレイヤー買ったくらいでした。
(あとBossのデジタルディレイ)

今では、気になるアーティストも知らないアーティストもYoutubeで検索をかけると
動画にて探すことが可能になりました。
スマホもあって家でなくても色々なアーティストに出会えることが可能になりました。
あるいは古いアーティストの見たことない動画にも触れることができるようになりました。
(Wes montgomeryの動く姿をみたとき、泣いたもんな。部屋でひとり)

それは、同時に音源に金銭的な価値がなくなった時代になったともいえます。
音源はファンのためグッズ・・・Tシャツやキャップと同じ位置となり
人々には音源はタダで聞くのが普通になってしまいました。
この点については、またいつか話そうかと思いますが
新しい価値の創作が必要だと俺は考えてます。
以前、クラウドファンディングと音楽の記事も書きました。

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えっと・・・前フリが長くなりましたが今日はYoutubeでのサーフィンで見つけた
ギタリストの紹介です。もう2〜3年前から好きですね。
Chris Woods GrooveというUKのギタリストです。

なんというか、テクノをアコギで表現してるような。その辺のセンスがUKっぽい。
ディレイというエフェクターをうまく使ってます。
足で踏んでいるのはロガリズムという楽器でバスドラっぽい音が出ます。
実はロガリズムのことを調べている過程で彼を知りました。
スネアサウンドはボディではなく弦を親指で叩くスタイルなんですが
アルペジオでも彼の場合、スネアがスッと自然に出せてるんですよねえ。

あんまりポップなメロディのある音楽ではないんですけど・・。
他の曲はもう少しマイケルヘッジスの影響が見える感じですかね。
タッピングとかオープンチューニングって俺は多分やらないと思いますが
とってもいいなあと思ってます。

あと彼のPV。
何台もカメラを使ってるようにも見えますが、複数回テイクをとれば
1台のカメラでもできそうな気がします。画像のピントのズレやスイッチの仕方
アングルとかとってもセンスがよくて好きです。
このPVも陰影のつき方、建物の雰囲気、それを生かすカメラワーク、
好きだ。

そしてこちらの動画ではJon Hartさんと共演です。
ギター2台で幽玄な世界観です。

ちょっと話は変わってしまいますがJon Hartには似たような名前の
ヒップホップアーティストがいてなかなか彼の名前がyoutubeではヒットしません。
そう考えると最初は「読めない」とか「覚えられない」とか言われる
「Livaeal」ですが、やっぱり平凡な名前?ではイカンかなっと。

で、Jonは歌も上手で後から知ったのですが俺と同じコーラス機能付の
プリアンプを使用しているのです。(TC Helicon - Play Acoustic)

彼は最近知ったばかりで、まだ全然知らないのですが
このMVもいいなあと思って。普通の楽器屋さんで照明をちょっと凝って
固定カメラが2台かなー。あとはブレブレのハンドカメラ。
このブレブレ感も味があっていいかなー。

Play Acousticのコーラスもなんでこんなキレイに決まるんだろー。
俺も歌えるようになって、もっと研究したいです。

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・・音楽と動画の視点が入り乱れて話が発散してしまいました。
彼らの音源を日本にいる自分が知ることができたのはYoutubeのお陰ですね。
彼らが地元で大物なのか、ローカルミュージシャンなのかは知る由もありませんが
メガプロモーションしなくても日本にいる俺がその存在を知ることとなりました。
(タイトルにJonの話はないけど・・・まあいいか)

ここからちょっと音源発表の提言みたいな話

・音源はタダものと考えてしまう(少なくともシングル的な存在として)
・その際、動画の品質を考えること。予算の限りでアイディアや雰囲気を
 出す努力をすべきだし、映像としてみて面白いものを作る努力をする。
・当然音源としての品質が高いほうがいい。彼らのMVは音源としても
 相当レベルが高く、しっかりした機材で録音された音だと思う。
・世界を意識したほうがいいかもしんない。言葉が通じなくても
 「いい」とか「すごい」とか「面白い」とか伝わることのほうがうまくいきそう。
 それは着物とか「日本っぽい」ことをするでも世界にわかりやすく
 何かを打ち出せるのではないかと思う。

えーと、一応野暮なことを言うと
音楽好きな方がブログに足を運んでくれたならChrisとJonの音楽を
楽しんでいただけたらって話
そして音楽とビジネスに興味がある人に対してはYoutubeをどう使うかなーって
ところで例をあげて「こんな感じステキやん」って話
に、なるように試みた。

信じるか信じないかは、あなた次第!

次は「う・ふ」のどちらかでいいともー。
(グルーヴだから・・苦しいかな)

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