SHIINBLOG

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Liva's anything about...?

都内で活動中の本格派アコースティックユニットLivaealのブログです♪

歌い手魂其の三十一・Bonnie Raitt

前回Norah Jonesとコラボしている動画を紹介したので、

今回はBonnie Raitt

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ロック・シンガーであり、ギタリストである彼女は

女性スライド・ギタリストの草分け的存在でもあります。

 

8歳からギターを始めたBonnie Raittは、

数々の名立たるアーティストと交流を深め1971年にデビュー。

最初はあまり知られなかったBonnie Raittですが、

1989年の『Nick of Time』からグラミー賞を獲得するなど快進撃に出ます。


Bonnie Raitt - Nick Of Time - 11/26/1989 - Henry J. Kaiser Auditorium (Official)

ブルース色の強いBonnie Raittですが、

これを見るだけでもある程度その時流に乗らなければいけない

と言う事を感じざるを得ません。

因みに私は同年に同じくグラミー賞を受賞した

John Lee Hookerとのデュエット曲“I'm In The Mood”の方が好みです。


John Lee Hooker and Bonnie Raitt play "I'm In The Mood"

 

元々私がBonnie Raittを聴いた理由は

Bonnie TylerのCDを買おうとして間違えて買ったという

お間抜けな事からでした。

当時はバリバリなロックを好んでいた私ですが、

彼女の曲を聴いてまた別の感情を抱いたのでした。

まさかそういう時期にこんな円熟した曲を

聴くとは思いもしなかったですからね。

 

動画がなくて残念ですが、B.B.Kingとのコラボも。“Baby I Love You"。


B.B. King & Bonnie Raitt "Baby I Love You"

この味わい深さは、まさに円熟したミュージシャンならではこそ。

因みに、B.B.KingEric Claptonと三人で演っている音源もあるので

興味がある方は聴いて見て下さい。

 

今でも精力的に活動しているBonnie Raittですが、

オリジナル・カバー・コラボ、何でも演っています。

これはBryan Adamsとのコラボ曲。

Bryan Adamsが相当若く見える。


bonnie raitt & bryan adams rock steady.avi

 

動画を観てて、「これは!」と言うのがあったので。

“Sweet Home Chicago"。


Bonnie Raitt, Tracy Chapman, Jeff Beck and Beth Hart - "Sweet Home Chicago" (2012)

それぞれ素晴らしいアーティストです。

ただでさえカッコいいのに、

これが文化になるんだから、海外って広いなぁ…

 

最後にStevie Wonderとのコラボ曲“I Wish”。

畳みかけるような動画揃いですが、

それだけキャリアがあるアーティストさんです。


Bonnie Raitt & Stevie Wonder - I Wish

歌い手としては勿論、ギタリストとしてもカッコいいし素晴らしいです。