SHIINBLOG

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Liva's anything about...?

都内で活動中の本格派アコースティックユニットLivaealのブログです♪

Layla

まさか、そこまでのトイレこだわり笑
でも水周りってキレイしておきたいですねー。

部屋は結構ちらかしちゃうのですが、
風呂や台所、そしてトイレはキレイしときたい派です。

「れ」ってことでEric ClaptonLaylaを・・・。

イントロのリフと最後のループされる開放感あるコード進行。
ロッククラシックの名曲ですねー。
邦題「いとしのレイラ」。

クラプトンはいい歳のとり方をしてる気がします。
太ったりせずにいつまでもカッコイイ。
オシャレだけど自然な感じ。

Laylaの歌詞のインスピレーションをクラプトンは自叙伝でこのように話してます・
「イアン・ダラスはライラとマンジュンの物語を僕に話してくれた。ロマンチックなペルシャのラブストーリーで、青年マンジュンが美しいライラと情熱的な恋に落ちるけれど、彼女の父親から結婚を禁じられ、欲望のままに気が狂ってしまう話だ。」

当時クラプトンが親友ジョージ・ハリスンの妻パティ・ボイドに恋をしてしまい、
当時のクラプトンの悩み苦しんでいる気持ちをこの歌詞に当てたとされてます。
レコーディング版の"you've got me on my knees"の叫びに気合入ってます。
本当に好きだー感が出てるはー。

その後の展開がすごくて、結局クラプトンとパティは付き合って
ショージと離婚してしまいます。
でクラプトンとジョージが仲が悪くなってしまったかというとそうでもなく
クラプトンとパティが結婚することになりましたが
結婚祝賀会にはジョージが出席し二人の結婚を祝福したそうです。
ジョージが器でかすぎや。

バンドでレコーディングされたバージョンは激しいギターリフと
シャウトで構成されてます。が、クラプトンとパティが離婚したあと
MTVアンプラグドでアコースティックで演奏されたのが、ある意味衝撃的でした。

なんとも、バンド版に比べるとブルージー(くたびれた?)な演奏です。
若い頃の狂おしいまでに恋してる感じじゃなくって
終わってしまった恋なんだなーって感じです。
(まあ、アレンジの妙なんでしょうが)
十代の頃、これを聞いたときには枯れすぎて受け入れなかったのですが
最近アコースティック版もアリだなって思うようになりました。

ちなみにアコースティック版は有名ですが
変わりダネアレンジとしては、ジャズ版もあります。

ウィントン・マルサリスとの共演です。
マルサリスというと村上春樹さんが
『誰がジャズを殺したか』というエッセイだったと思うんですが
「『ライヴ・アット・ブルーズ・アレイ』(1987)は実に達者な音楽だが、
 繰り返して聴いていると、意外に聴き飽きがする。
 変なたとえで申し訳ないんだけど、やたら前戯がうまい男みたいで、
 もうひとつ信用できないところがある」
なんて辛らつな評価をしてたの、思い出しました。

ちなみに少女マンガの「NANA」にでてくるレイラはこの曲に因んだもの
らしいですね。劇中でシンがレイラに
「いとしのレイラ」を語り弾きするシーンがあります。

NANA」はちょっと感情移入できないバンドマンガだったかな・・。

・・・ちょっと脱線。
JazzLaylaはクラプトンもほぼシンガーとしての参加で、自身のプレイには
インパクトもなく、ジャズオーケストラに身をゆだねてる感じ。

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最近は白髪も増えてさすがに老けたかなって思うけど
年齢を考えたら仕方ないですね。いつまでも元気でいてくれたらと思います。
ちなみに一番好きな時期はクリームですかね。。。


シブいイメージのクラプトンですが、若い頃はこんなド派手なギターも使ってました。

というわけで次は「ラ」で願いますー。

今日は、金曜で給料日の方が多いのでは?
よき週末を!