SHIINBLOG

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Liva's anything about...?

都内で活動中の本格派アコースティックユニットLivaealのブログです♪

テノヒラの中の自由

テノヒラの中の自由

かつて世界は もっと広かった

今や世界は テノヒラの中

それがどんなに 勿体ないか

あなたの言葉は ちゃんと生きているよ

 

今も宇宙は ずっと広がって

そんな世界は みんな知らなくて

 

広くなった世界が 虚しいはずがない

支配できる世界は ただそのテノヒラの中

 

もっと感じていたいの だから探す

もっと知りたいの だから求める

 

かつて世界は 輝きに溢れていた

今や世界を 弄ぶだけ

それがどんなに 勿体ないか

あなたの姿は 今も響いているよ

 

零すなら可能性にして 閉じ込めないで

あなたが知る世界は 今はただテノヒラの中

 

だけどいつか手離すの それならいっそ

あなたの中の世界は もっと自由であってほしい

 

遊んでいていいよ それならもっと自由に

囲まれてないでいいよ 誰も咎めないから

 

もっと感じてみたいの だからもがく

もっと触れてみたいの だからとりとめもなく

ただそこにあることを 掴んで握っての繰り返し

 

きっと世界はそうよ 最後に手にしたモノが

一番美しいの その掌の中に

【DTM】シンプルなシンセで使い方を覚える③:TAU Bassline

どもdeeです。

 

前回は基本的な機能の説明をしたので

今回は実践編になります。

前回の記事はこちらから。

livaeal.hatenablog.com

 

どう打ち込むか?Decayを活かす打ち込み方

Tau BasslineはエンベローブのDecayしか調整機能がありません。

なので音価をぐっと長くとるより

スタッカートに打ち込んでおくとDecayの機能が活きて来ます。

例えばこんな感じ。

f:id:livaeal:20170505121915j:plain

 

フレーズは16beatなんですが音の長さは

32分音符で打ち込んでます。

動画は最初はDecayの値を最小にして段々上げていきます。

トーンがスタッカートから段々レガートになっていって

フレーズの感じが変わっていくのがわかると思います。

 

 

 

このようにDecayの機能を活かすためにスタッカート気味に

打ちこんでおきましょう。

 

CutoffとQ(レゾナンス)の使い方

CutoffとQの具合でサウンドが変わります。

固定してトーンの調整するのももちろんいいのですが

TB-303の場合、積極的にパラメータを動かしましょう。

長い曲が盛り上がるにつれてフィルターも

どんどん開いていく…そんな使い方です。

Qを深くすることによりビヨビヨと下品な音になります。

このようなビヨビヨとした音は「ACID Bass」と呼ばれる

シンセの定番テクニックです。

Envのパラメータも含めて

思いっきり上げるとピーピーと発振するようになります。

サウンドを過激に壊すときには発振まであげてください。

 

Glideの使い方

Glide機能はスライドのような機能です。

ノートとノートをポルタメントで繋げます。

Glideの機能を使うには

Glideツマミを上げてツマミ横のランプが

赤くなっていることを確認してください。

一時的にGlideの機能を無効にしたい場合、

Glideツマミ下のRETRIGスイッチを右にします。

Glideはms(ミリセカンド)単位で音をスライドしきる

時間を設定します。

 

打ち込みの方法は下記○箇所のようにノートを少しだけ

重ねて打ち込みます。

f:id:livaeal:20170507123700j:plain

 

動画は上のピアノロールのフレーズをループして

Glideのmsの値を変化させてます。

70ms近辺ではしっかりピアノロール通りの音程が

出せてますが、それ以上になると音の長さより

ポルタメントのほうが長くなるため

狙った音程に到達しません。

ただこれはこれでエフェクトとして使うのは面白いので

場合によって使い分けましょう。

 

次回で最終回で、エフェクトを使ったり

複数のTau Basslineを使ってみたテクニックを紹介します。

次回はこちら。

livaeal.hatenablog.com

 

ハート・オブ・ミュージック

前回紹介した『タイヨウのうた』がYUIさんのPVと言うのなら、と、

今回はヒラリー・ダフのPVと言っても過言ではない

『ハート・オブ・ミュージック』を。

f:id:livaeal:20170506100244j:plain

展開は先が読めそうなラブコメではありますが、

思ったよりも楽しく観れました。

 

田舎町に住む10代の女の子テリーは元々歌が大好きだった。

愛する兄を自動車事故で亡くし悲しむ彼女に、

生前兄が送ったPVがきっかけでL.A.の

音楽学校のサマーコースの案内が届く。

猛反対する父に内緒でL.A.へ旅だった彼女は、

クラスで出来た友人や教師らとの交流を通じながら、

これまで知らなかった自分の姿を見つけて行くのだった。

(2004年・アメリカ)

 

アメリカの音楽学校ともなれば、

夏期講習と言えども才能のぶつかり合いなんだろうなと、

考えるだけでぞくぞくします。

日本では考えられないほど物騒なんだろうけど、

街が音楽で溢れているってとても羨ましいです。

 

テリーはきっと愛に溢れた家庭に育ったんだと思います。

愛されていたが故の苦悩も沢山あるんだと言う事に、

気付かされる部分も多々ありました。

どんな苦悩を持っているとしても、

結局それを乗り越えない事には、

新しい自分も新しい世界も見る事が出来ません。

まず、自分がそこから動かなければ、

自分自身が一生懸命行動しようとしなければ、

自分にとっても他の人にとってもそれは失礼なのかもしれない。

 

おばさんのニナ始め、音楽学校の先生や友達など、

脇役も個性的で良かったです。

私はバイオリニストのデニスの演奏が特に好きでした。

 


Raise Your Voice Trailer

 

タイヨウのうた

前々から気になっていたYUIさん主演の話題作、

タイヨウのうた』をやっと観ました。

f:id:livaeal:20170506094017j:plain

YUIさんの曲をちゃんと聴いてみたくなりました。

 

太陽の光にあたれない“XP(色素性乾皮症)”という病気の薫は、

学校にも通えず、唯一の生きがいは

夜の駅前広場で路上ライブをすることだった。

そんなある日、彼女は孝治という青年と会い、

急速に親しくなっていく。

しかし、孝治に病気のことを知られてしまった薫は、

初恋も歌もあきらめてしまう。

(2006年・日本)

 

とても飄々としていてあんまり人間の温度を感じないような

YUIさんの存在感と塚本高史さんの熱さラフさのギャップが

結構良かったです。

 

お世辞にも演技力があるとは言えないYUIさんに、

周りの俳優さん達がいい立ち回りをしていた感じを受けました。

特に、お父さん役の岸谷五郎さんはさすがでした。

お父さんが娘を思う気持ちには心を打たれます。

 

病気の事や音楽等のストーリーと、演技や演出等を統合して、

個人的には現実感と非現実感がおかしく作用したのか、

そこまで世界観に入り込めなかったのが残念です。

 

でも、歌っている姿はとても良かったです。

この映画は「YUIのPVだ」という意見もありましたが、

観て「なるほど」と納得しました。

演技をしている時と歌っている時の差が凄かったです。

 


タイヨウのうた 映画 予告

コントロール

コントロール

この小さな身体の中 何一つ思い通りにできないもどかしさ

叩いて罵って この子が泣くまで苛めてあげたいの

だっていつだって 笑っているんだから

救いようのない かわいそうな子だわ

 

この小さな身体の中 何一つ報われない空虚感

望み通り嘲笑って この子が泣くまでふざけていたいの

だっていつだって 笑っているんだから

庇いようのない かわいそうな子だわ

 

壊したいなら 壊してよ

出来るもんならやって頂戴

どうせあなたは 出来ないんだから

 

Out of control I can’t control

いっそ壊してしまいたい 衝動

 

この大きな宇宙の中 沢山の思いがぶつかり合う混沌

省いて除いて この子が泣くまで痛みつけたいの

だってそれだって 笑っているんだから

愛しようのない 愛しい子だわ

 

破りたいなら 破ってよ

出来るもんならやって頂戴

いつも私は 待っているんだから

 

Out of control I can’t control

いっそ破り捨てたい 衝動

Out of control I can’t control

私の中の誰が何をしているの?

I want to control

ねえ 私が 望むように